『量子力学』について
予想を100%当てた、心理学者の不思議な話。
学校に、ある心理学者が講演に来た。
講演が終わったあと、その心理学者は各クラスにも少し顔を出した。
その心理学者は教室の後ろから40人くらいの生徒をざっとみて、そのクラスの先生に小声でこう言った。
「あの生徒と、あの生徒、そしてあの生徒ね」と、生徒たちの後ろから、心理学者は3人の生徒を指さして、
「あの生徒たちはこれから成績がぐんと伸びるから気をつけて見ててくださいね」
それから数ヶ月して、なんとその3人の生徒の成績は飛躍的にアップした。
先生は、驚いてその心理学者に電話して 「どうしてわかったんですか?」って。
その心理学者は生徒を後ろからしかも数秒眺めただけで当てた。
心理学者はなぜ数秒でわかったのか。
100%当たったのか。
なぜ、その3人を選んだのか。
心理学者はこう答えたんだそうだ。
「あてずっぽです」
実は、心理学者の「この3人の生徒の成績は伸びる」というひとことで、先生の意識が変わったのだ。
その生徒達を見る目が変わった。
先生の意識が変わった結果、その生徒は伸びた。
種をあかせばそういうことらしい。
あなたの見方が変わると、ひょっとして、あなたの周りにいる人も変るのかもしれない。
実は、この話は最先端の量子力学を知ると あたりまえのことともいえる。
原子の周りを電子が回転している。
そう習ったが今はそうではないらしい。
現在の先端の量子力学の推測はこう。
原子の周りを無数の電子が現れたり消えたりしてる。
だから回ってるようにみえた。
つまり、電子はそこにあったり、なかったりする。
それくらい電子は超微細に振動しているから、観察(思うことや見ること)することによってすら影響を受けてしまう。
だから、客観的に電子の位置を確定するはできない。
要するに意識する、思うこと、見ることは微細なエネルギーを生じていて、周りの環境に少しづつ影響を与えてるってこと。
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