『求めない』について
昔『求めない』という本が印象的だった。
強く求めないことは素敵だと感じる。
求めないことについて強く感じる事が3 つある。
まず一つは求めすぎない。
必要以上に求めない事。
行きていく為、良い精神状態を保つ為、衣食住は快適を求める。
でも、衣食住は求め過ぎると逆効果。
他人からの好意や評価も求めすぎると、痛い目をみる。
それが二つ目で求める事は表裏一体という事。
相手からの評価を求めれば求める程、期待通りでない結果の時落胆する。
好意や期待も同じ。
大きな希望は大きな絶望と隣り合わせだし、大きな取引と大きな利益損失も隣り合わせ。
大きく求めちゃダメって言うのかと言われたらそれはノー。
その答えが三つ目です。
ズバリ求める事のリスクを認識する事。
覚悟と言ってもいいかもしれない。
さっきも言ったように絶望の裏には自分の求めた希望がある。
大きく求めるならそれなりの認識と自覚を持った方がいい。
この認識がないと鳩が豆鉄砲くらったみたいに、いきなりの事で大きな落胆にうちひしがれる。
あと小さな事だけれど朝の挨拶で、こちらが挨拶したのに無視されたと怒るのも相手に求めているから。
挨拶仕返すのは礼儀だという考えには、相手に礼儀を求めていることが含まれている。
自分が礼儀を守っているだけでいいし、親切心で怒らずに指摘するのもいいかもしれない。
大なり小なり求めると言う事には色々考えさせられる。
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