『やめる』について
個人も企業も、比較・競争の生き残りゲー ムをしているうちにますます苦しくなっている。
比較して競争して頑張ってゲームを続けてきたせいで疲れ果てているように見える人がたくさんいる。
この社会のどこかが間違っている、心豊かに暮らせない、明るい未来のビジョンが描けないという不安や疑いがいっぱいの生き残りゲームでもみんなが必死で戦い続けているときに自分だけが降りるのは勇気がいる。
脱落者になれば世間から冷たい目で見ら れるかも知れない。
それでも、これ以上苦しいゲームを戦い続けることを思えば降りてしまった方がずっと楽で結果的にうまくいく。
苦しいのは違うという宇宙からの自分の心の奥底からのシグナル。
苦しいのは宇宙の自然な流れに逆らっているからほんとうの安心は、戦いに勝って得られるものではなく、戦いを放棄することで見えてくるもの。
Android携帯からの投稿