魔法使いの奇跡の方程式 -133ページ目

魔法使いの奇跡の方程式

日々気づいたことを書いていこうと思います。

『善意』について


人から物を貰うときに一回は必ず断る人がいる。

そういう人を謙虚とは言わない。

傲慢という。

貰ったうえで本当にお礼の気持ちをこめて
「ありがとう」と心から言ったらそれで借り貸しなしになる。

その後でお礼をしなければならないとか考えなくていい。

相手の人が受け取ってもらうことで幸せな気持ちになれるのであれば、「貸し」とか「借り」とか言わず、その気持ちを受け入れてあげることが優しさだと思う。

物を受け取れないということはその人を受け入れていなかった、その人に心を開いていなかったってこと。

「心を開いて受け入れる」そこから初めて扉が開いて、相手が入ってこられる。

選別はしないで相手の善意や好意は全て受け入れていく。



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