『無敵』について
敵というと戦争が思い浮かぶけれどスポーツでも敵という認識で挑んでいる人がいる。
日本と韓国などの対戦はスポーツという形で戦争をしているような場面が多々ある。
スポーツで求められるのは「爽やかさ」。
何をしてでも勝つとか、闘争心をもつとか、そういうものは爽やかさとは遠いもの。
自分のプレーに徹しているスポーツ選手はとても魅力的だと思う。
「無敵」という言葉がある。
世間的には、敵を何百人もなぎ倒していくのが無敵だと思われている。
でも、本当の無敵とは、戦うべき敵が、そもそも誰もいない状態。
会う人会う人をみんな味方になれば、戦う必要はない。
敵は存在しなくなる。
これが「無敵の人生」。
孫子の「戦わずして勝つ」という言葉にも通じる。
敵をなぎ倒して進む人は、「最強」にはなれるかもしれないけれど、「無敵」にはなれない。
どんどん敵を作るのではなく、どんどん味方を作ったほうが生きやすい。
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