魔法使いの奇跡の方程式 -127ページ目

魔法使いの奇跡の方程式

日々気づいたことを書いていこうと思います。

『無敵』について


敵というと戦争が思い浮かぶけれどスポーツでも敵という認識で挑んでいる人がいる。

日本と韓国などの対戦はスポーツという形で戦争をしているような場面が多々ある。

スポーツで求められるのは「爽やかさ」。

何をしてでも勝つとか、闘争心をもつとか、そういうものは爽やかさとは遠いもの。

自分のプレーに徹しているスポーツ選手はとても魅力的だと思う。

「無敵」という言葉がある。

世間的には、敵を何百人もなぎ倒していくのが無敵だと思われている。

でも、本当の無敵とは、戦うべき敵が、そもそも誰もいない状態。

会う人会う人をみんな味方になれば、戦う必要はない。

敵は存在しなくなる。

これが「無敵の人生」。

孫子の「戦わずして勝つ」という言葉にも通じる。

敵をなぎ倒して進む人は、「最強」にはなれるかもしれないけれど、「無敵」にはなれない。

どんどん敵を作るのではなく、どんどん味方を作ったほうが生きやすい。



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