『魂』について
たのしいと思う心ということが魂の語源。
ワクワクして美しいものに喜びを感じることが「魂」ということ。
もともと魂は喜び楽しさの波動でありエネルギー。
人間にとってはもともと内に存在する生命本源の喜びであり楽しさだと思う。
刹那に変化していく感情の産物では決してない。
条件がついていない喜び楽しさと言っていい。
魂は本来喜びそのまま。
それを煩悩にまかせた表層の感情や思考に操られた生滅を繰り返す喜びと楽しさに覆われて本源の魂を忘れているのかもしれない。
魂の望む方、つまり、喜びや楽しく思う方向へ進むことが本当に魂が震える、喜ぶことだと思う。
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