ご縁に感謝!  -11ページ目
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象の背中 続き

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象の背中の続きです。

ハンカチをご用意してください。

象の背中




きっとみなさんご存じでしょう。

私事ですが、私が初めてこの『象の背中』みたとき大勢の人がいるセミナー会場でした。

人目を気にせず、号泣してしまったの覚えています。

何かを、自分でわすれそうになった時見ることにしています。




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掲載していただきました。

事後報告ではありますが、先週末発行の『リビング福島』のオープン情報に掲載していただきました!



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掲載記事

福島の保険代理店 保険サプリ福島店

早めの対応をしてただきました、リビング新聞社の若林さん!ありがとうございました。感謝です!




翌日、新聞に載ってるのをみて、思わぬ来客が・・・・・・・・


有名なセキュリティ会社の営業マンでした・・・・


『セキュリティの対策の方はいかがですか?』って!


内心びっくりでした!!


リビング新聞さんの威力はすごいですね。


そして、それを見てこられた営業マンの方の即行動にも、尊敬します!


佐藤さん是非近いうちに一度情報交換させてくださいね!!











保険の種類

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生命保険には大きく分けて3つの種類があります。


基本的にこの3つしかありません。


この3つを組み合わせていろいろな保険商品が販売されています。


この3つを理解されたらご自分で選ぶことも可能です。



その1.定期保険


名前の通りまった保障する保険です。

イメージしやすいように家に例えてみますと・・・・

『定期保険とは、賃貸契約で住むことです。』

毎月の保険料=家賃(家賃ですので何年払っても戻りません)

契約期間が定まっていますので、契約満期の場合更新により保険料(家賃)があがります。


いわゆる『掛け捨て』と言われる保険です。


その2.養老保険


名前から見ますといてから保険です。

養老保険とは、万一の死亡時に受取れる死亡保険金と、満期時に受取れる満期保険金(生存保険金)が同じ金額の保険です。

これまた家でイメージしますと(ちょっと非現実的ですが・・・・)

10年満期養老保険1000万を例にあげると『10年ローンで1000万の家を購入。契約満期時(10年後)家からは退去しなければならないが、そのかわりに不動産屋さんが1000万で買い取ってくれる』(実際にはありえませんが)ようなイメージです。

10年で1000万の家を買う契約ですので『ローン=保険料』は高くなります。

自営業の方の退職金の準備、学資保険等に使われる保険です。


その3.終身保険


最後に、こちらも名前から・・・えるまでの保険です。

保障の満期がなく契約を続けていれば、必ず死亡保険金が支払われます。

こちらはいわば『持家のイメージ』です。

30歳加入60歳払済、1000万の終身保険を例にあげると『30歳で、60歳まで30年ローンを組んで1000万の家を購入します。60歳のローン終了後は1円も払わずに1000万円の安心邸に住み続けることができます。その後老後資金が必要になったら家を売却して資金を作ることもできます。


みなさんならどれを選びますか?

でも、どれが良くてどれが悪いという区別はありません。

保険を選ぶ上で重要なのは、目的・用途・期間にあわせた保障を用意するということです。


例えば、単身赴任期間が2年と決まっているのに、引っ越し先としてわざわざ一戸建て(終身保険)は探さないと思います。この場合期間の定まった賃貸(定期保険)を選ぶのではないでしょうか?


また、『現在、小学生と中学生になる子供が3人いてこれから一番お金がかかる時期です。ここ10年は賃貸(定期保険)で十分です。子供が大きくなって手がかからなくなってから持家(終身保険)を検討したいです』などと、それぞれのご家庭によりライフステージは違います。


自分のライフステージを細かく試算しそれに合わせた保障を組み立てることをお勧めします。















保険の加入率

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平成21年の生命保険文化センターの実態調査では
生命保険の世帯加入率が90.3%でした。


これは世界的に見てもかなり高い数字なんです。



さらに1世帯あたりの月額の保険料は約38000円



年間にすると、『38000円×12カ月=45万6000円』


仮に10年間加入した場合の保険料の総額は・・456万!

・・・・・

それが30年間だったらどうでしょう?


・・・・・・びっくりする数字になってきますよね・・・・


さらに驚く数字があるんです。

90%の世帯で加入して、年間大きな保険料を支払っているのに


34.9%の方が非常に不安・・・
36.8%の方が少し不安・・・

全体の約7割の方が『不安』をかかえながら加入されているということは、


多くの方が『ご自分の保険をよく理解していないまま加入している』ということだと思います。


まずは、自分の加入している保険の内容を確かめ、現在ご加入の保障が本当に自分や家族にとって必要な保障なのかをチェックしてみることが大切です。


           

   




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