自分のままでどこまでもいこう -66ページ目
いつからだろうか
においに敏感になったの
においって人によってかなり
受け止め方が違って
いいにおいも人それぞれ
パートナーに適した遺伝子の組み合わせの
相手はいいにおいに感じるって
何かで読んだけどほんとかな
私は苦手なにおいが多くて
甘いにおいは気分が悪くなる
朝の混んだ電車で
柔軟剤、整髪料、化粧品、香水
いろんなにおいで具合が悪くなるから
今のマスク生活は少し救い
スメハラ、て言葉も
うまれるの分かる
単純に臭い、だけでなく
一部の人はいいにおいと感じてるから
余計ややこしい
看護師をしてた頃は
抗がん剤治療の方も多かったし
自分の好みでも
無香料やにおいが残らないものを選んでた
今もそれは変わらない
リラックス効果があるとされる
ラベンダーもくさいと
感じてしまう
なぜ匂いのことを書いたかというと
手触りは良くなるし効能的には
続けたいんだけど
甘いにおいがどうも苦痛なヘアオイルを
毎回続けるかやめるか悩んでるところ
翌朝まではのこらないのが救い
ほのか、くらいでいいのになぁ
これでいいと足るを知る
それはわかってはいるものの
なくて七癖
煩悩は108
なかなか難しい
あれものこれもと
欲が出ちゃうものだけど
それでもいい
ただ
その欲は純粋な欲か?
何かが仮面をつけてないか?
ほんとの望みはなんなのか
誤魔化してないか
実現させようとする
原動力になるならいいけど
ひたすら僻みや恨みに繋がると
不幸しかない
でもごちゃごちゃになりがち
同じものが欲しいわけでも
同じことしたいわけでもないのに
モヤモヤするとき
自分が欲しいものの正体を
突き止めよ
最近寝る前に少しの時間
本を読んでいる
通勤時間は荷物にもなるから
文庫に限られるけど
夜は自由
1日のリセット
区切りに
手帳に簡単な記録と日記を書いて
寝る前の短い時間
今は石田ゆり子さんの「天然日和」
いいことも悩ましいこともある
そんな日々を綴ってあり
なんとなくほっとするというか
心が凪いでいく
可愛らしい人だなと
ビールのCMでしか
認識してなかったけど
彼女が求めてるのもにも
とても、共感する
写真メインのInstagramもいいけど
文章だけだと
イメージが膨らんで
文字にふんわり包まれるような
その人の言葉の色に
沈んでくよう
みずみすしさがいい
なにをするか
なにをしないか
最近は「しない」ほうに
興味がある
しないことリストについて
特集してる雑誌を繰り返しよむ
ミニマリストの方の本とかも
じっくり読む
色々でいっぱいで
時間も限られてるから
まずは削っていって
クリアにしてくこと
所有しないことについても
関心がある
どんどん溜めちゃうタイプ
モノも思いもストレスも
脂肪も
すっきりしたい
3月も結構温かかったけど
4月に入って夏日が続く
暑い
どうなってるんでしょうね
桜も早かったし
春の花がどんどん咲いて
アネモネもフリージアも
次々に咲いて
クルメツツジがほぼ満開
芍薬もぐんぐん伸びてきて
小さな蕾がたくさんついてて
楽しみ
昼間は今日も25度
外にいたら暑くて半袖でいいくらい
また冬毛のにゃんこも暑そうに
廊下に伸びてた
寒くないのは嬉しいけど
体がついてけないなぁ
そして夏は夏で心配
マスクも暑くなってくる

