とあるやったことない業務に
取り掛からなきゃならなくて


春に引継ぎもなく急に辞めた同僚の
フォルダを探るも欲しいものはなく
謎は深まる
そんな日々







前職、異動が多くて
引継ぐことも多々あって


なぜにこれを保管?
そしてこれがないのかな?
なんてこともあったけど


その人なりの必要、不必要の
判断だったんだろうなあ
とりあえずとっとくでも
それぞれの基準というか







もやもやしてても
自分のムダで
事実や状況は変わらないから


自分を消耗しないことを
大切にするもの
また大切










昨日読んでた本の覚書


人間の脳はマルチタスクには
向いてない
女性は得意とも言われてますけどね





情報処理のためのメモリーは
同時に進行させるとパンクして能率が
落ちるとか


そんな時は一旦外付けに


つまり「書くこと」


抱える課題やも気持ちなどを
紙に書いて「外在化」させると
空き容量が増えて
タスクの遂行能力が上がるとか


試験前、不安や緊張を紙に書いて
もらうと、
試験の成績が上がったという実験結果も


面白いですね





また、脳は15分しか集中できないとか
昔50分て習った気もするけど


普通の仕事の場合、てことでしょうか
15分程度がキリがいい単位で
15分毎に休憩をとるのではなく
(確かにそれじゃ、休憩し過ぎな〜)


別の仕事に切り替えれば
一旦集中力が復活するそう


これは一度試してみたい


無理矢理
気合と根性で頑張るのではなく
効率的にやりたいもの









1日どんより
パラパラ雨
梅雨みたいな8月の終わり


以前買って途中まで読んでた本を
手にとってみました




脳の仕組みと行動について


頭でやろうと思っても
やり始められないのは
脳の仕組みによるものだとか


「やろう」「やらなきゃ」と
考えてる時に活動してる脳の部分では
直接意欲や行動に繋がらないらしく


「やらなきゃ」がぐるぐる頭の中で
回ってるだけの状態に


とりあえず、やりたくないことでも
一度取り掛かかりさえすれば
脳の「作業性興奮」という現象で勝手に
ヤル気が出ると


じゃあ、最初の取り掛かりを
どうするかは
行動している自分をイメージするのが
有効らしい


思い当たる節はあります






昔、
「モチベーション上がらないんですー」
と言われた時に
「上げなくていいから手を動かせ」
と返したのはあながち間違いでは
ないのかな
実際はもっとソフトに言いましたよ?



脳て複雑なのに
単純なところも多々あって
知れば知るほど面白い










まだまだ残暑だけど
会社が3月が年度始まりなので
8月で上期が終わる
早いものです


区切りって新しいことを
始めてみたくなりますね
これから季節も過ごしやすくなるし






けれど
なにかやろうとした時
まだ始めてもないのに


桶の儲けを
皮算用


見返りとか考えてる時点で
純粋にやりたいだけじゃない
打算が働いて


途中経過考えない
紆余曲折とか


ある意味オメデタイ


でも、そんなにうまくいくわけないと
同時に思ってるから
行動に移せない


なんて面倒くさい






やりたいことは
しのごの言わずに
やればいいのに


同時に
純粋さを求めすぎなくても
いいのに


ややこしい性分


やるの?
やらないの?











バランスって難しい


近づきすぎたり
力が入りすぎたりすると
余計バランス崩すのは
身体も
物事の捉え方と
同じかもね







役割はあるけど
入り込みすぎない
恐れすぎない


自分でその評価はできないけど
加減はできるはず





今日は滞ってる仕事や
たまってきたものを処理したり
後回しにしてたけどそろそろまずいもの
もろもろを
片付けようと思ってたけど


朝からひっきりなしに
人が来たり電話がなったりで
ほぼ進まず


それはそれで
私の仕事だが
なんだかなーて人たちがいて
ややこしくなってるのもまた事実で


そこらへんとの距離感も
バランスのうちか