自分のままでどこまでもいこう -181ページ目
先日お世話になった元上司から
季節のご挨拶の返事が届いてました
相変わらず万年筆で達筆
憧れて万年筆買ったりもしたけど
どーも使いこなせずお蔵入り
その中に
「そろそろ(前職が)
恋しいのではないですか?」と
恋しい?
どうかな
それが最後まで貫いた人と
そうじゃない人の違いか
時代か
個別性か
恋しいとは違うし
なんとなく
もう過去のことになってる
今がどうであれ
よかったことも
嬉しかったことも
たまらなく嫌だったり辛かったり
怖かったりしたこともある
誇りを持てたことも
打ち拉がれたこともある
それもこれもあって
今の私が出来てて
思ってた未来じゃないけれど
あの頃に戻りたいとは
思わないなー
入職同期で
長いおつきあいの友人
最近では遠く離れたこともあり
季節のお葉書くらい
昨夜、そんな彼女からの着信履歴
何かあったかと心配して
掛け直してみたら元気そうで何より
暑中見舞いの返事がわりだったらしい
そして
ようやく離婚が成立しました、と
こっちが本当の理由かな
結婚して子供が生まれると
ちょっと気になってたくらいだったのが
急にエスカレートして
いきなりひどいモラハラに
結婚とか、子供が生まれて、とかを
きっかけに急変する人って
いるみたいですね
生まれたばかりの子供がいて
悩んだみたいだけど
実家に避難して
相手が激昂したりして
離婚には応じないと家庭裁判所でも
また揉め
仕方なく5年別居を選び
長かった5年が過ぎ
弁護士さんを雇って
晴れて?離婚が成立
話は断片的にしか聞いてないけど
かなりひどくて
お前許すまじ
て思ってて
よかったなーと思う
ひとつ肩の荷がおりたよう
新人の頃から考えると
思えば遠くに来たものだ、と
思う
こんな未来だとはお互い
予想外だねえと笑う
いろいろあるね
けど
お互い笑って生きていこう
朝起きたら一面の朝焼け
虹もかかってて
とてもキレイな1日のスタートでしたが
仕掛けたのは自分だったり
誰かだったり
自分が掘った穴に落ちる
そんなこともある
今の会社は年度が3月からスタート
ということは上半期が終了したと
いうことで
第2四半期と上期のまとめやら
会議の資料やらをまとめねばで
今日せっせと肩凝りながらやってました
そしたら
数字はほぼ完成というところで
一部引継いだデータがおかしいことに
気付き灰になりかける
しかも第1四半期に使ったもの…
ああ、…
見つけたからヨシとしよう
うん
その部分をやり直す元気と時間が
なかったので
まだまだ締め切り先なので明日に延期
頭より手を使うような
小さなタスクだけ片付け
もう今日はお疲れ様
キレイ事かもしれないし
現場にいないから
経営に直結しない役職だから
そう言えるのかもしれないけど
同じ業態の他会社を
ぶっつぶせーって感じのことを
言ってるの
めちゃ、違和感ある
まあ
違う業種で生きてきたから
そう思うのだけど
自分たちのことより
相手のことより
他者を向いてる感がして
違和感
それよりやること
あるんじゃない?と
それぞれ
大切にしてるものがあって
私は私の価値観や感覚で
大事にしたいものを
見失わないようにしたい
大雨や台風で心配なのは
ライフラインでもありますが
農産物のことも気掛かり
佐賀平野の被害も
一年かけて育ててきて
収穫前にダメージだと
一年の収入源が…
それにその場所を元の状態に戻すのに
どれくらいの時間とお金と労力が
かかるでしょう
最近田舎に暮らして
周りに農家さんも多いので
毎日毎日農作業されてて
その苦労を近くで見てるので
心が痛い
生協を頼んでた頃
風被害のものもそう明記して
売られてて
皮が傷ついてたりして見た目は
今ひとつでも味は問題なく美味しい
よく購入してました
無駄に捨てられずに済むし
一石何鳥?
今日は海沿いの道を西へ
お目当ての梨をゲットして
明日のデザートのお楽しみ
一次産業て
生きる根っこのところ

