自分のままでどこまでもいこう -128ページ目
もうそろそろ終わりかなーと
いいながらも
毎年見に行く蛍のスポットに
母と出かけてきました
山間の田んぼの
用水路的な小川
観光名所でもなく
20匹くらいかな
年々少なくなってますが
今年も自然の中で飛ぶほたるを
見ることができました
小さな蛍の光
ほわわ〜と飛んでましたが
ひかるなんて不思議ねぇ
毎年思うけど
いつまで見られるかな
休業もほぼ終わり
高校生や大学も働く人も増えてきた
地下鉄
マスクの着用や咳エチケットを
呼びかけるアナウンスに加え
最近は「緊急の場合を除き
会話はお控え下さい」とのアナウンス
朝はみんな1人で乗ってるから
元々静か
帰りの方がマスクはしてても
ぺちゃくちゃ喋ってるおばさま方や
若い子たちがちょくちょく
帰りの時間はアナウンスが
流れないのです
逆に夕方流した方がよくない?と
最近思いつつ
緊急時の会話とは?
災害とか?
おうちからの緊急連絡とか?
流行がピークの頃より
人が増えてきた今の方が怖い
感染者がじわじわ出てるしなー
夏はどうなるのかな?
暑くなってきて
ちょっとずち夏服をひっぱり出してます
以前「フランス人は10着しか
服を持たない」という本が
ベストセラーになってましたが
本当かな?
読んだかどうかイマイチ覚えてない
センスと買い物下手なのが
原因なんだけど
いまひとつな服が多くて
年齢も重ねると
似合う服も変わってくるけど
体型も悲しいことに変わってきて
似合う、好き、必要
着心地いい
この辺りバランス
私服の制服化、とか
ミニマニストのクローゼットとか
定期的に気になるんですよね
会社はそこまでカチっとしてなくても
いい感じ
ただ仕事柄相手の信頼をえる、とか
説得力とかの要素を考えて
服を選んでますけど
いくつになっても
悩ましい
悩めるのも
平和で楽しいけど
あっさり通勤電車が密
そんな水曜日
高校も始まってるみたいだし
行きも帰りも時差出勤してても密
普通に密
蒸し暑いし
リモートや時差はどこへ?
今年度下期と
来年度と
再来年度の話をしてて
なんだか頭がごちゃごちゃ
仮の話をきたらキリがないので
何パターンか考えつつ
いま現在のベターで計画して
実施していくしかない
「新しい生活様式」っていうけど
再来年
どうなってるんでしょうね
そして私は
どこで何をしてるんだろ
まあ
世の中確証があることなんて
少ないものだ
自分にとっても違った意味で
試練というか機会
再来年同じところにいない気がする
今年の漢字は、
密かしら
病、離、感
なんかも思い浮かぶけど
全国で非常事態宣言が
解除され
これからどうなるんでしょうね
もうマスクしないで
歩いてる人もちらほら
仕事を辞めて
転職活動を始める前
漠然と2020オリンピックイヤーには
東京にいたくないなぁと
思った
就職は東京に10年くらい
それから転勤
関東にずっといたけど
もういっかなーと
地元からの友達も
大人になって出来た仕事や趣味関係ほ
友達も東京か周辺在住が多くて
東京からなら地方の友達にも
いろんな公演や講演にもアクセスいいし
イベントやセミナーや展覧会も多いし
いいこといっぱい
でも海は青くないし
東京にいたくないなーて
思ったのは
この状況を予感していたのだろうか
なんてね

