自分のままでどこまでもいこう -118ページ目
一人暮らし歴も長いけれど
お料理は得意ではありません
そこはまあ
諦めてます
センスもないし
美味しいものを創作できる人も
レシピ通り美味しくできる人も
尊敬します
お弁当を作ってると
もう何千個も作ってるはずの
卵焼き
未だ味が定まらない……
卵の大きさも違うし
そうきっちり分量を測る料理でも
ないのが原因か
私の学習能力と家事能力のなさか
お弁当用に冷蔵、冷凍保存出来ると
知って2日分作ってみたけど
塩きき過ぎてて撃沈
美味しいものを食べることは
大好きなのだが
残念すぎる
今朝は薄曇り
でも雨じゃないと思えば
この蒸し暑さもありだと思える
あっつッッ、て思っても
受け止め方が違うのは
7月頭からの長期的な豪雨のせい
同じ温度で同じ空でも
どうしても体験したことで
評価は変わる
天気なんて左右できないのに
それがいい方に働けばいいけど
あの時はああだったのに、と
マイナスの方に傾くと
辛いこと
嫌なこと
ストレスばかり
それは自分のフィルターによるところが
一定の割合あると知っておくと
ちょっと
歯止めになったり
視点を変えるヒントにもなる
無理な時も
あるけどね
金曜日
今日は朝から約束があり
それまでに終わらせたい小さめの仕事を
いくつか終わらせ
面談に同席して
今の気持ちや今後のことを聞き
これからの道筋を立てるところまで
終わった途端に
お休みして病院に通ってる社員の
担当精神保健福祉士さんから電話があり
うーむ、と話をし
面談とその電話の内容を記録に残す
そんなことしてたらお願いしていた
ものが届いて
仕分けとチェックとお手紙つけて
配送の手配
そんなこんなで大幅に
お昼を過ぎていた
あっという間に時間が過ぎる
自分の仕事に集中して
黙々と頭と手とを動かして
疲れるけど
疲労感がない
そんなもんだ
好きなことや
自分の仕事だと思えることを
してると
ふと気付けば7月ももう半分
2か月で1ページのカレンダーも後2枚
今年は年明けからコロナコロナで
7月に入っては豪雨災害で
1日は短くないのに
月日はあっという間に過ぎてる気がする
世が世なら「令和」終わってたな
週末はまだ雨予報だけも
来週には梅雨があけそうな気配
あけたらあけたで
きっとすごく暑いだろうな
我が家のオクラちゃんが
日照不足で育ってないし
母の家庭菜園も雨のダメージが
普通とか平年並みって
なんだっけって
思うここのところ
このいろんな辛抱
いつまで続くのかな
電話で話していると
リアルタイムで会話が進みつつも
相手の表情や仕草が見えず
どこまで届いたか分かりにくい
LINEやメールはもっとで
言葉を尽くせばいいと言うわけでもなく
どちらも相手によるのだけれど
私が元々神経質というか
細かいことが気になってしまうたちで
受け止め方の要因もあるのだけれど
言葉は一度、かたちをもつと
取り消しはできない
未読のうちに送信取り消しを
しない限り
なぜそんなことを考えたのかというと
九州に住む私には直接被害は今のところ
ないけれど
あちこちの惨状は胸が痛い
東京にいる同郷の友達グループで
先週LINEしてて
「また朝から結構ひどい雨〜☔️
来週も梅雨明けなさそう

」
と、私が送ったら
1人から返ってきたのは
「しかたないよね」のスタンプ
え?
そのままそこは別の会話が進んで
スルーしたけど
そのスタンプどうなの?とその後も
モヤモヤ
まあ強要はできないし
しないけど
ちょっとそりゃないぜ
全国各地の友達かは
大丈夫?気をつけてね?など
安否確認も優しい言葉のお便りが
届いてるのになぁ
ま、私の勝手な期待です
言葉は諸刃の剣

