のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。 -26ページ目

のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。

焦ってもイライラしてもいいことない。

どうしたら一日を、人を大切に過ごせるのか。
どう生きたら、心豊かになるかな。
と考えながら、自由に一人暮らし→実家生活を楽しむ独り言ぶろぐ。
だったのが、とうとう結婚して既婚となってしまった。

お仕事DAY
本指名の方。今回で3回目のご来店です。


初回は約1年前。。
本強はあるけど、そこまでひどくありませんでした。

だからいつものとーり、お断り。
挿入するように押し付けているお客様は、「はいらないねぇ」とおっしゃいますが、私、入らないようにしてます。
「そうだねぇ。」と合わせつつ・・・今日はまあ本当にしつこい。


「みやびちゃーん、いれたいよー。好きだよ。付き合おうよ。ちょっとだけじゃん。お願いー。ずっと一緒にいるからー」
「お互いそれはできないでしょ^^;こんな硬いの入れたらきっとおなか痛いし、ごめん^^;」

「おなか痛くなかったらいいの?」
「いや、ごめん、できないけど。^^;」


おなかの調子もよくないので、私自身も少しはぴりぴりしてはいましたが、、
無事に終わったあと、「お風呂入る」と仰いながら、「やっぱタバコ吸うわ。」と。
何。さっきとかなり空気が変わったんですけど・・・。

色でたとえるなら、、、
ダークめのピンクに青を混ぜた感じから、黒。もう、真っ黒。



わたしも吸いたい!!!と心の中で叫ぶ私。
近くにすわり、「ご飯食べたあとの一服と同じ感覚になるよね^^」と声をかけると、
「普段はあんまり吸いたくならないんだけどね。」とのこと。。

(ほっほ~・・・?
先ほどから嫌な空気が流れていますが、それで吸うんですか??)

「じゃあシャワー出しとくね^^。それにしても、力づくで強引にされなくてよかったよ。久しぶりに会えたのに、そんな印象にして帰りたくなかったし、ありがとう^^」
「いや、力づくでしてもよかったけどね。」

(カチン。)

「そのときはお店の出入り禁止にするかも、ほかの女の子にも入れなくならなくてよかったじゃん」
「別に。」

(第二のカチン。)
話しかけるなオーラが見えますよ?

空気を読んで、最小限のことを声がけする私。
その間も、あーとか、うーん。とかあるかないか。
そんな空気で、お客様の心の声が聞こえてきました。


「「3回も呼んだのに、やらせないって意味わからねー。金返せ。もうお前に用はない。」」


(ブチッ。)
下心はわかるぞ?
だけどな?一緒の空間だぞ?空気悪くしてどうすんだ?金もったいなくないのか?
お客様は神様ってもう古いんだぞ?やりたいなら違う店に行きやがれ。
そんな風に女の子にあたって、お前、小さい男やな。
やってはいけないことといいことがあるって知らないのかい?

(「このたびは気にかけてくれててありがとうございました。私も貴方の顔はもう見たくないのでそろそろ帰りますね。お元気で」とでも言えばいいかな?)

・・・・・いやいや、私抑えろ。喧嘩ふっかけるな。ここはありがとうとだけ言って早々と退散するべし。。


てなことがあり、10分早くアウトしましてこの方とは永久に会わなくいたしました。
レッツNG★




お店のほうへは「こういうことがあったので、もう会いたくないです!★」と言ってちょっとすっきり^^
久しぶりにもう会いたくないなんて思ったお客様だったわ。。

あー彼の声が聞きたい。そして、おなか痛い。。。
こういうとき、わざわざラインしてくるもんなんだろうか……。
「今日無事に葬儀終わりました」って……。


いい人なんだろうとは思うけど、、
正直、嫌がらせにしか感じませぬ。。





私だって心痛めまくってるのに。。。。
悲しいのは同じなのに。。。。
仮に葬儀に出たとして、、罪悪感感じまくって私がいなくなればいいの?って思ってしまう。




確かに、親族からみたら私は悪者だからね。仕方ないのか。
「みやびさんを愛してましたが、好きすぎて辛くなりました」なんて遺書残されたらな。。




私もどうしようもなかったんだよ。。
どれだけ泣いても
どれだけ嘆いても
必ず朝はくる

その朝が憎くてたまらなくても



あなたが
頭を撫でてくれる歓び


きっとあなたにはわからないだろう
感謝と希望が押し寄せる
今日も生きようと思えるトキメキ




貴方は曇った空に差す光り