大好きな人が
辛いときにね
頼ってもらえるような
自分になりたいわ?
支えれるように
支えてもらえるように
なりたいの
わたしね
強がったり
わかったふりしたり
そうゆうの得意だけど
結局子供なのよ
お兄ちゃんたちといると
それがすごく
身に染みるの
わたしね
大人の男性に
釣り合う女性になりたいの
ほんと思うの
自分はまだまだ
世間を知らないなって
こんな自分じゃね
わたしが
好きになるような人に
好きになっては
もらえないわ?
だからね
人としても女性としても
成長したいです
ついこの間まで
あんな悩んでたのに
嘘みたいね?
未練がないなんて
嘘だけども
もうあんなに
苦しいくらいには
思わないわ?
ちゃんとこれから
過去にしていける
その証拠にね
もう胸は痛まないの
全ての出会いに感謝
ほんとは話しして
終わらせたかったけど
別にもういいかなって
だって
最後に残った真実は
わたしが一方的に
大好きで
あっちにとっては
ただの都合いい女
だったってこと
ただそれだけだから
もう目をそらすのは
やめました
わたしも幸せな恋
したいもの
相手と一緒に
幸せを求めたいもの
そう思わせてくれたのは
お兄ちゃんと
素敵なあの人
みんなを追い掛けてたら
少しは大人に
なれる気がするの