堺市中区深井で1番のお店を目指す美容室infinity増田忠司オフィシャルブログ

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美にこだわりを持つモータースポーツ大好きオーナーがお送り致します!!

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サロンカラーとホームカラーの違い

・ホームカラーは美容師以外の方が使うのが前提で作られていますよね、
その為、ムラに見えにくい色味など、失敗が少ない色が基礎となっています。更に、混ぜやすい・塗りやすい・流しやすいという事、
ニオイも最小限に抑えられていますよね(-_-;)(色より安全性や簡単さを重視しています)


・サロンカラーは私たち美容師が使うのが前提ですので、美容師が提案する色の再現性など、色調の設定がしやすい基礎となっています。
その為、色の幅が広い、数多くの色調、があるのでお客様のご要望に合わせやすいのです。


中身の違いは何なのか?

色の表現重視であるサロンカラーはアンモニアが主流、簡易性を重視したホームカラーはモノエタノールアミンが使われています。

ホームカラーには仕上がりの手触りを良くするためにコンディショニング成分が含まれています←実はこれが色の表現力が落ちる原因でもあります(-_-;)

どちらもアルカリ性の薬剤なのですが、ホームカラーのアルカリ成分モノエタノールアミンはキューティクルを溶かしてしまうものが多く含まれてるらしいのです(T_T)
こんなふうにボロっと(-_-;)なってしまいますよ!!


続いては、ホームカラーにもあります、1剤と2剤についてです

簡単に言うと、1剤は、色味  2剤は、色味をキューティクルをアルカリの力で開き、髪に浸透させるものです、
市販のカラー剤はこの、2剤が日本基準の最強レベルなんです!

これがダメージの最大原因です・・・(ダメージはサロンカラーの約5倍以上)
そしてホームカラーの1ざいに含まれる染料は、変に髪に残り、サロンカラーでのトーンUPや色味チェンジが出来なくなります(-_-;)


髪にやさしいのはサロンカラーですよ

毛先は根元より、何度もカラーをしていますよね、ストレートパーマやパーマ残っている部分があったり、黒染めをした部分があったり、ブリーチをした事があったり(-_-;)

髪全体を細かく見たとき、全ての毛が同じ状態という事はありえません!!
ホームカラーはダメージが強い毛も、健康な毛も同じ薬(最強レベル)で染めてしまうのですよ!!
そして、カラーチェンジができないなど大きなデメリットしかない!!

染めたてはトリートメント成分でサラッとした感じになりますが、1日、2日経つとギッシギシのゴワゴワ(T_T)
騙されていますよホームカラーをお使いの皆さん!!

サロンカラーの場合

サロンカラーの場合は、2剤を、その人の髪に合わせてコントロールしています!
ダメージがある場所はやさしい薬!
発色しにくい場所は、逆に強い薬!

など、お客様の、髪の履歴や状態を診断し、薬剤レベルを弱くしたり、強くしたりしています。なので、美容室だと綺麗に発色し、色も長持ちするのです、キューティクルを極限に守った調合なのです!



まとめ

安い、早い、ラク、なホームカラーはトータルバランスは良いが、ダメージ毛には絶対ダメ!
色が薄いものばかりなのに、変な赤さが残ったり!
市販に比べると、どうしてもお金の掛かるサロンカラーは色表現が豊富で、明るくも暗くも綺麗な色が表現できますし、2剤のコントロールによりダメージ部分にも対応し塗り分けることでムラも少なく仕上がります。前処理という、カラー前トリートメントも充実しているので傷みを最小限に、綺麗な色の表現が可能です。



結果、サロンカラーの完全勝利!!ヘアカラーは美容室でしてあげましょうね!!
今日は、すっきり前下がりボブにCUTしました\(^o^)/

元々のベースの長さは肩下のミディアムロングでしたが、カウンセリングで
「切ろうか伸ばそうか悩み中」との事で2人で散々悩んだ結果

「暑いし、切りたい、重たいんできっちゃおう!!」っと言うことでばっさりCUTしました(^O^)

「切るなら短めの前下がりBoBが良い!!」

バッサリ首ラインぎりぎりでCUT




「すっきり、めっちゃ楽になった!!」
って喜んで頂きました(^O^)

夏短いのもいいですよね(^O^)


今日は、毎日のお手入れや何気なく、していることが実は、

髪がダメージになる原因になっている事をお話していきたいと思います\(^o^)
 

髪はとってもデリケート!! 優しく扱ってあげる事が1番!!

まずは 意外と・・・

ブラッシング タオルドライ 髪の洗い方
     



ドライヤー 「これは良く聞きますよね」

乾かす時は20cmぐらい吹き出し口を離して乾かしましょう!!


続きましてはこちら

ヘアアイロン シリコン系コート剤(特にシャンプー等)紫外線



      

ヘアアイロンを使う前に、巻く前用のケア剤などのベース剤使い、保護してつかいましょう!!


そしてそして私たちプロが1番して頂かないで欲しいのが、そうです、ホームカラー!!




私たち美容師が使っているカラー剤とアルカリ剤の性質が全く違い、キューティクルが溶けてしまうという、恐ろしい代物
カラーチェンジもできなくなってしまいますよ(-_-;)
 
その他いろんなケアのご相談何なりとスタッフまで!!

http://infinity-global.info/