では、ここで私について書けることを
書いていきたいと思います。
(少々長くなりますがお付き合い頂けたら有難き幸せ!笑)
簡単なプロフィールとしては、
先ほどの記事にも書かせていただいた通り
22歳の大学生で、今年の春には就職を控えております。
基本的には、下顎が出ている。
いわゆるしゃくれということ以外は至って普通の女子大生です
笑
おしゃれ大好きですし、
美味しいご飯も大好き!
関ジャニ∞も大好きです!(←これ一番大事です笑)
では、このブログで本題となる顎について。
まあこの顎が、これまでの私の22年間の人生の中で一番厄介で、邪魔な存在でした
幸い、私の周りには優しい友達や思いやりを持った方が多く割と幸せな日々を送ってきたように思いますが、やはり他人に心無い言葉を浴びせられたり、いじめらしきものに遭遇することもありました。
全く知らない人にすれ違いざまに顔をみて悪口を言われたり、中学の卒業式では卒業証書授与で全校生徒の前を歩くときに下級生に悪口を言われました。現在も、大学のゼミで私の顔をネタに笑われることがあります(この件に関しては本人たちに悪気がないところが憎めないところなのですが…笑)
ま〜あ流石に、根はお調子者でポジティブシンキングな私でも、こんな風に悪口を言われると凹むし悔しいし、何でこんな顔に生まれてきたんだ〜なんて悩んだり
枕を濡らして寝た日々も数知れず…なんて。
そんな私に転機が訪れたのが、
約3年前、2014年の3月ごろに下の歯の奥に親知らずが生えてきたので大学病院に抜歯に行ったことでした。
抜歯に訪れるやいなや、受け口を見た先生に
矯正を勧められ、手術を勧められ、
そこからあれやあれやと言う間に
歯科大の矯正科への紹介状をいただきました
そして歯科大へ訪れると、
手術の説明があり、そこまでの術前の矯正の説明があり。今まで一番のコンプレックスに感じていた私の顎が綺麗になるのではないか!!という期待が溢れる話ばかり
※ここで注意なのは、あくまでも
矯正の手術であり、美容整形ではないということ。ここは強く念を押されました。
手術に多少なりとも不安はありましたが、
今まで泣くほど気にしていたことが解消できるかも!という期待でほぼ二つ返事で矯正を始めました。
最初は下の歯だけ矯正を始め、数ヶ月経ってから上の歯も矯正を始めたように思います。
矯正を始めてすぐの頃は、友達やバイト先の方に驚かれて、いちいち説明をするのが少し億劫でしたが、慣れてしまえば、"今矯正をしていて、将来的には手術をするんだよ〜"というところまで普通に話していました(笑)
バイト先でも、お客さんに"矯正してるのね〜、頑張ってね!絶対綺麗になるから!"なんて言われて励まされることもありました
笑
そんなこんなで、矯正をし続けて約3年。
(省略しすぎな気もしますが)
ついに日程が決まり、手術を一週間後に控えているのです

私は、元々がすきっ歯だったせいもあるのか、少し術前矯正の期間が長かったように感じます。
(矯正を始める前に2年くらいで手術と言われたような気がするので…)
人にもよるのでしょうが、私にとってはやっとやっと!という感じなのです

つい先日、大学生最後の授業を終え、
明後日には4年間働いたお惣菜屋さんのバイトの最終出勤を控え…。
いよいよ手術を待つのみです!!
正直、今はまだ実感がなく、期待と不安が入り混じった不思議な感じです
入院の準備もしなければいけないのですが、まだ身が入らないというか…マリッジブルーならぬ入院ブルーなのでしょうか笑笑
もし、この記事を読んでいる方の中に
顎変形症手術の経験者の方がいましたら手術の一週間前の心構えや準備をしておいた方が良いことを教えてください
ぜひ参考にさせていただきたく思います!
長々となりましたが、こんなものでしょうか
明日は入院準備の為の日用品等の買い物に出掛けようと思っています
長文失礼致しました〜〜