こんばんは。
こども環境コンサルタントのmaruです。
今日は、普段何気なく目にする光景を子ども環境的な視点で見ると…
というテーマでお話したいと思います。
食事について。
子どもにとって食べることは栄養を取ることはもちろん、それを誰と食べるのか、何を食べるのか、どうやって食べるのか、、
色々な「経験」をする場とも捉えることができると思います。
栄養学的な視点から考えれば、もちろん好き嫌いなく食べるのが一番だと思います。
でも「食べる」ことを楽しむこと。
それが基礎にあることが、大切なんじゃないかとわたしは考えます。
食べたこと無いものだけど、ママとパパが楽しそうに、美味しそうに食べている。
食事の時のママの顔(人的環境)は、
「また残して!!!」
っていう怒っている顔より、
「これも美味しいよ〜」「ママはこれが好きなんだ〜」っていう楽しそうな顔が子どもにとってなによりのごちそうなのではないでしょうか。
そして食べる環境。
子どもが「自分」で食を選べること。
手を伸ばせること。届くこと。
それこそが「食への興味」の土台だと思います。
自分の好きなものを知る。その第一歩が「食の好み」なのではないでしょうか。
自分で「好きなもの、こと」を選びとれる、人生を決めていける人に育つステップとしての「食べる」をぜひ尊重してあげてください。
忙しいママと一緒に、食環境を考え組み立てる講座なども企画中ですので、楽しみにしていてくださいね〜✨
どんな環境で「食べる」のか、ぜひ一度家族の話題にしてみてくださいね。