鳩山政権が3日、米軍普天間飛行場の移設問題の年内決着を


事実上断念したことについて、自民党から批判が相次いだ。


「明確な方針のない、政権の内輪の事情だけの先送りは


百害あって一理ない」


麻生太郎前首相は麻生派総会で「県外にしかるべき場所が今すぐないなら


名護に手続き通り実行してもらうのに勝る方法はない」と語り、政府に対して


キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の早期実施を要求した。

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政治にはあまり詳しくないが、これまで日本を幾度も脅かしてきた


ミサイルは、沖縄の南のほうからではなく、日本海の向こうからやってくる。


そう思って、アメリカが日本を守ってくれるというなら


日本海上に基地を造るというのはどうだろう?


どちらにせよ莫大な移転費用がかかるなら、脅威が迫る近くにいて


是非守ってもらいたいものだ。


例えば韓国との領土問題にもなっている竹島とか。


小さすぎても、同じ莫大なお金がかかるなら領土ならそこら辺を埋め立てるとか。。


そこにアメリカ軍がいて、盾になってくれるなら


国民の税金が使われる意味とその内容が明白だ。


もちろん不可能に近いかもしれないが、


次回の移転先にはそれなりの費用対効果が


問われることになるはずだから、もし移転するなら


これくらい大胆な発想をもって国民の税金をこれだけ使うけど


安全は保障することができると自信を持って言える


場所に移ってもらいたい。