ロイターによると、ふ化していないハトの卵72個をキューバから米国に


持ち込もうとしたとして、野生動物密輸の罪に問われているキューバ系米国人と


その父親は22日、米フロリダ州マイアミで開かれた裁判で罪を認めたらしい。


米国では申告せずに魚や野生動物を持ち込むことは禁止されており、2人は


来年3月に予定されている判決で、最長5年の禁固刑、最高25万ドル


(約2100万円)の罰金、また最長3年の保護観察処分を


言い渡される可能性がある。


しかしハトの卵で最長5年、2100万円の罰金の可能性があるからビックリした。


状況はキューバの旅行からマイアミに戻った際に荷物の中にハトの卵を


持っていたところ税関で見つかり卵は宗教儀式のために使うものだと


説明していたがそうだが、その後、卵をふ化させてマイアミにある


ペットショップかインターネット上で販売するつもりだったらしい。


しかし、こうした法律を知らずに、うかうか海外旅行からお土産を


持ってこられなくなってしまう可能性があるのでお正月を海外で


迎える方はどうかご用心を。


ちなみに、その後のハトの卵はというと、農務省が鳥インフルエンザ


ウイルスなどはキューバから広がる可能性もあるとしていることに触れ、


押収した卵はすでに処分されたようです。


最後に皆様へ、2010年も今日で終わってしまいますが


良いお年をお迎えください。富士山