バカ親父のわくわく子育て日誌☆ -20ページ目

もどかしい一日。

もどかしい日々と時間が流れていきます。

今日は計画停電の予定日。
朝から鉄道各社も対応に追われていた。

でも朝起きても停電は行われていなかった。
需要と供給のバランスがとれたらしい。


予定では今日から出勤予定だったが、武蔵野線・南武線・京浜東北線(一部)・横浜線など、
通勤に必要な路線がすべて一時運休・もしくは終日運休となり、八王子に住むマネージャー共々自宅待機になってしまった。


とりあえず情報収集をしつつ、この混乱の中電池と食料の調達に出でかけました。


行った先のスーパーは紙おむつ・乾電池・生理用品・カップラーメンなど災害時に必要なものがなくなり、入場制限までする始末。

別のスーパーでなんとか食料を調達することは出来ましたが、いつ停電や余震などで都市機能がマヒし、物流や生産が完全に止まってしまうかわからないという衝動に駆られてみな殺到したのでしょう。

結局今日は今の段階では停電は行われず、東京電力に振り回されたのか、鉄道各社を含めたヤシマ作戦が功を奏したのか…。

しかし現段階では明日以降どうなるか不明。出勤すらできるのやら…。家を守ったりももちろん大事だが、そろそろ世の役にも立ちたい。


会社に関しては指示を仰ぐしかなさそうです。


気になる被災地の状況ですが、

避難所や給水所・充電や食料・ガソリンの状況に関しては仙台市や津波の被害が大きかった地域の情報ばかりであった。

もちろん県政の中心であったり被害状況の甚大な地域なので気になるが、内陸部など津波の被害を運よく避けられた地域の状況も報道してほしい。

僕を始め心配している人間はたくさんいるのだから。


不謹慎かもしれないが、

原子力発電所の情報も必要だろうが津波の発生時や地震発生時の映像など、フラッシュバックして恐怖や被災地の人たちを心配させるような感情を煽る映像はもう勘弁してもらいたい。

避難情報やもっと違うことを聞きたい、見たい。

復興の状況をくまなく報道したり、主要地以外の給水所や食糧配給所や医療機関の情報をラジオを含め知らせてほしい。

被災者のため、遠くから無事を祈っている家族・友人のために。


また、各種メディアの方にはレポートだけではなく救援物資の支給や救急・行政への通報など、被災地の救援活動も同時に行ってほしい。
リポートに行きながら救援物資を少しでも届けることはできそうではないか?

だってヘリ使って自由に行けるじゃん。
すぐにでも駆けつけて助けに行きたい人間はたくさんいる。

僕も車のガソリンを満タンにして温存してある。いつでも母と祖母のもとに向かえるように。
でも今は帰る燃料を入れられるかわからない。
本当にそこまでたどり着けるのかわからない。
もしかしたら母を中心に地域の人と一生懸命耐えている最中かもしれない。
行って無駄になってしまわないように備えだけはしてある。

現地もある程度復興してきて、地域の方々が各自で生活ができるようになったら母と祖母をこちらに連れて帰りたい、そう思って…。

連絡も取れないので現在も無事なのかわからないし、食料や水、各種ライフラインがどうなっているのかもわからない。

各地で救援物資が届かず、水や食料が底をついている箇所も多くあるはず。

各地が1日でも早く復興できるように、メディアの関係者の方や政府・自衛隊・すでに被災地に行っている救援隊などの方々にお願いしたい。


でも今僕には何もできない…。
何ができるのかと考えながら、節電をして情報を集めつつ各地と母・祖母の無事を祈ることしかできません。
仕事で気を紛らわせることもできないのだから。

震災時は宮城の家族を含め全員無事だったし、現在東京の我が家はライフラインも通常通り健在である。
震災や津波の被害に遭われた被災者の方や遺族の方と比べたら何百倍もラッキーだと思います。

でも遺された人のために、まだ救助されていない人、救援物資がない被災者の方、日本の復興のために、僕が・日本が何をできるか分担をして考えて行動をすることをお願いしたいです