『終末のフール』。


久しぶりに読んでます。



個人的には、“太陽のシール”と“鋼鉄のウール”がすきです。







3年後、小惑星が地球に衝突して人類が消滅するとしたら。






どうなるんでしょうかね。




かなりの混乱になるんでしょうけど。





そんな事を本気で考えてた(笑)





常に冷静に。
してたいけど、そうもいかないですね。




つよくなりたい。
いろいろと。




それでは。
『俺を狭いところに押し込めるのはやめてくれ。俺は俺なんだ。いや、俺は俺であることも嫌なんだよ。俺は俺であることからも解放されたいんだ。』




今回は金城一紀の『GO』からです。





在日朝鮮人の主人公の話なんですけど、結構有名ですよね?


映画にもなってます。




主演:窪塚洋介 柴咲コウ

でした。






これは映画観てから小説買って読んだんですよねー、確か。




それからしばらく金城一紀にハマった記憶があります(笑)





さっきのセリフは終盤の方の主人公の言葉なんですが、



映画でも小説でも印象に残る言葉でしたね。



ホントはもっと長いんですけど、あれが限界(笑)




映画の窪塚洋介格好良すぎですよ!!






今日の最後の授業が、30分延長でまさかの120分授業で……。




時間間違えちゃった♪




じゃねぇよ、おっさん(怒)



電車間に合わず、帰るの1時間くらい遅くなりました…。

やれやれです。





それでは。
『大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ』




はい。

今回は伊坂幸太郎の『チルドレン』から。




タイトルは本から引用したら楽かな、とか思ってたんですけど


選ぶの伊坂の本からばっかに成ってしまってる(笑)






今回の言葉は陣内っていう登場人物の言葉なんですけど、

凄くさっぱりした感じで、伊坂の本に出てくる中でもお気に入りです。





なんか、ふつうとは違う格好良さがあるんですよね。





「タイム・イズ・マネーと言うじゃないか。時間は金ってことは、金を預かるのが銀行なんだから、ここには時間だってあるんじゃないか。そうだろ?」





これだけ見たらただの屁理屈のめんどくさい人ですかね(笑)








今日『図書館革命』を読み終わりました!


図書館戦争、内乱、危機ときて、革命でラストでした。



面白かった!



有川浩の本は読みやすくていいんですよね。




ただ図書館戦争シリーズは、内容がなかなか深くてですね、



言論統制や違反語の取り締まりなんかに反対してる感じで。




小説に使いたくても使えないことばって言うのがあるのを初めて知りました。



聴覚に障害のある女の子が出てくるんですが、

図書館戦争がアニメになったときに、そこの話はアニメには出来ません、て言うことになったらしいんですよね




そんなことがあるんだ、と思いました。







九州はもう梅雨明けって噂です!

嬉しいけど、やたら早いですよね?
異常気象www



もう夏か…。
熱中症には気をつけましょう!


それでは。
今回のタイトルは、本からじゃないんです。



故 児玉清さんが遺された言葉なんですよ。





昨日テレビでやってるの観て、感動しました。





『本を読んで想像すればより多くのことを知り、体験することができる』







『面白本を読め』






凄いと思いました。


それを完璧に実践されたことが。





僕の読書の幅なんてまだまだですね。








『想像力こそ人間が神から賜った叡智だ。』






しっかり覚えときます。



それでは。
『未来は、神様のレシピで決まる』


オーデュボンの祈りより。




「人の運命は初めから決まってる」
とか言われるよりずっと良いと思いませんか?



そんなことを思ってます。




レシピなんていくらでも変わるんですよ!


それこそ、神様の気まぐれなんかでね。






これ現実逃避なのかな?笑






神様のレシピ、見てみたいです。





台風が近いせいか、風がやたら強い……。


明日電車遅れたりとかしたらヤだなー。





それでは。