お正月も開け、本格的に始動され始めましたね。
就活女子のみなさんは、どのような年末・年始を送られましたか?
実家でのんびり、ゆったり寝正月でしょうか?それとも、ご家族やご友人とアクティブに初詣などに行かれたのでしょうか?
何れにせよ、充実した年末・年始であったかと思います。
でも、どんなにのんびりと久しぶりの休暇を過ごそうと思っても、ある思いが絶えず消えることは無かったのかと思います。
それは、“就職活動”ですよね。
「こんなにのんびりしていて良いのかな?」や「あ~、どうしよう。折角のお休みなのに、全然休まらない!」なんて思いが渦巻いていた年末・年始であったかと思います。
でも、それで良いのですよ。
就活女子のみなさんは、“就職活動”という今後の人生を左右するような大きな舞台の中にいるのです。
しかも、その中で最も重要な“主役の座”を射止めたのです。

あまり嬉しくないかも知れませんが・・・。
このような状況で、動きたくても動けない場合(企業も年末・年始の休業です!)、就活女子のみなさんの気持ちは「焦り!焦り!焦り!」一色ですよね。
でも、誰もがそうなのです。それは、とても普通のことなのです。
就職活動だからではなく、就活女子のみなさんが会われるOGや企業説明会の担当者、面接官(これから会います)の誰もが、そのような思いを抱きながら生きているのです。

社会に出ている誰もが、“このままで良いのか?という焦燥感”、“将来に対する不安”。
就活女子のみなさんと全く同じなのです。

でも、そのような思いを表に出していないだけなのです。
そのように渦巻く感情を表に出さず、笑顔を作り、何事も無いかのごとく平然と振舞っているだけなのです。
就活女子のみなさんは、水鳥の例え話をご存知かと思います。
水面をゆったりと優雅に進む水鳥も、水面下では必死に足をもがき続けている。

正しく、それなのです。
どんなに表向きは余裕があるように見えても、内実は分からないのです。
就活女子のみなさんがお会いしたOGや企業説明会の担当者の方々は、余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)の笑顔をされていたかと思います。
これが普通ですよね。
でも、何か焦っているような表情や振る舞いをされていたら、心配になってしまいますね。
「この人を信用して良いのかな?」「この企業は本当に大丈夫なの?」なんて気持ちになってしまいます。
もちろん、社会に出る前の就活女子のみなさんにも同じことを求めているのではありません。
しかし、就活女子のみなさんを見ているOGや企業の採用担当者も同じ立場なのです。
就活女子のみなさんと同じような気持ちで、就活女子のみなさんと会っているのです。
もし、就活女子のみなさんの表情や態度に焦りや不安が表れていたら「この娘(こ)は入社させても大丈夫かな?」と心配になってしまうのです。

ですので、就活女子のみなさんが焦るのは、とても普通のことです。大丈夫です。
特別に余裕の表情や態度を作る必要はありません。本当に普段通りで良いのです。
でも、ほんの少しだけ、“ちょっぴりの笑顔”をしてみてください。

就活女子のみなさんと会う人達は、何となく勇気付けられる!はずです。
このような雰囲気を持っている就活女子のみなさんを、企業の採用担当者や面接官は必ず気に入ります。

「このような娘(こ)に入社して欲しいね!」「一緒に働いて貰いたい!」と感じるのです。
就活女子のみなさんのほんの“ちょっぴりの笑顔”で、採用担当者や面接官は少しだけ癒されるのです。

ほんの少しだけ、心を落ち着かせることが出来るのです。
このような就活女子のみなさんを企業は放っておくことは無いのです。

必ず企業に必要な人材であると考えるのです。なので大丈夫です。
そうすれば、今年の春
には、絶対に内定します。