就活内定☆まずはOB訪問!就活一番乗り! (OG訪問) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

よく晴れた青空がにわか雨になったり台風が来たりと、天気が目まぐるしく変わる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?


さて10月に入りましたね。

大学3年生・短大2年生の就活女子のみなさんは、着々就職活動準備を始められているかと思います。


それとも「就職活動って何から始めればいいの?」「とりあえず就職サイトに登録して、企業情報でも見ておく?」や「1年上の先輩たちは大変だって言ってたけど、どうすればいいか分かんない!」などと思っている就活女子の方もいらっしゃいますかね?

準備始められている方は今までの計画通りに進めれば良いですし、これから準備を始める方も10月から本格的に動き出せば大丈夫です。


では手始めにからやりましょうか

やっぱり就職サイトに登録? 大学のキャリアセンター(就職課)に行ってみる? それとも12月解禁だから、それまで待つ


いろいろな考えがあるかと思いますが、まずはOB訪問をしてみませんか?

就活生(就活女子の方も含めて)の話をいろいろ聞いていますが、社会人接する機会がほとんど無い就活生が多いことに、とても驚きます。

会う機会があるといえば、せいぜいゼミの先生やバイト先の先輩。

企業に勤めている方との接点が全くと言ってよい程、無いのですね。


このブログを読んで頂いている就活女子の方も、当てはまる方が多いのではないでしょうか?

就活女子のみなさんはよくご存知であるように、企業入社するためには『面接』突破しなければいけません。


『面接』無しで入社できる企業というものは存在しませんし、企業はこの『面接』を最も重要視しています。

例え大学の成績がトップであったとしても、面接』での評価がそれなりであれば内定しない場合もあるのです。

仮に企業にコネがある場合でも、必ず『面接』は行います。

だって実際に会ってみないと、その就活生がどんな人なのか分からないですものね!


それぐらい『面接』は就活、いや『内定』にとって重要なことなのです。

なので『面接』大切です。ちゃんちゃん!というお話ではありません。


就活女子のみなさんであれば、面接にはその企業働いている人“面接官”として対応することは、ご存知ですよね。

この企業で働いている“面接官”“社会人”であることも十分認識されていますね?


そうなのです。この面接官は就活生の多くがほとんど接する機会無い“社会人”なのです。

就活生の中には「社会人といっても同じ人間でしょ!ゼミ先生もそうだし、バイト先先輩社会人。別に問題無よ!」とお考えの方もいるかもしれません。


しかし、そうやって多くの就活生の方が「全然内定されない!」「いつまで就活が続くんだ!」となっているのが現実です。

この記事読んで頂いている就活女子の方には、そのような轍を踏まないようにして頂きたいのです。(余計なお節介かも知れませんが。)


でも早々内定を取り、大学生活をエンジョイ(言い方がちょっと旧いですか?)している方とお話をすると、やはり“社会人慣れています”

社会人がどのような考え方をしているのか?どのような話題を好むのか?


もちろん社会人相手の対応の仕方まで、考えながらではなく“自然に出来ている”と感じることが多いです。

そういう学生の方は社会人としての振る舞い(話し方も含めて)が身に付いているのだと思います。


面接は、就活女子のみなさんが企業で“社会人”としてしっかり働いて貰えることを確認する場なのです。

就活女子のみなさんは面接の場に入った時には“社会人”であることを求められるのです。


このことは理解できていても、いざ実際にやってみると中々うまくいかないのです。

場数を踏むという言葉がありますが、やはり実際の経験を通して身に付けるしかないのです。


ではどうやって社会人接する機会を得れば良いのでしょうか

そうです。OB会って話をするのが一番なのです。

見ず知らずの社会人と会うなんて出来ませんが、OBなら大丈夫ですよね!


例え面識が無くても、同じ学校の出身というだけで親近感が涌くものです。

少なくとも社会人であるOBからするとそう感じるのです。

だから企業でも“学閥”というものがあるのです。同じ学校の出身というのは強いですよ。


さて話を本題に戻して、OB訪問

ですので、まず就活の始めは必ずOB訪問をしてください。


就活生の多くは12月解禁後OB訪問を行いますが、これでは遅いです。

就活というのは、どれだけ社会人と話をすることに慣れたか?どれだけ経験したか?でまるのです。


就活女子のみなさんは、まずOB訪問をしてください。そして就活一番乗りをするのです。

そうすれば来年の“春”には、絶対内定します。