前回の松本公演に引き続き今回2回目です

中1の末っ子と行く予定だったんだけど
部活が1日中になってしまって
急遽部活のなかった高1の娘と行きました。
開演前のロビーでは楽器の体験ができたり
マングース
と記念写真が撮れたりしました。体験コーナーでは
クラリネット、フルート、トランペット、バイオリン
吹奏楽器は娘も私も部活・楽団で吹こうと思えば吹けるので
まぁいいかーと思ってたら
娘がバイオリンやってみたいと言うので並んでみました。
そんなこんなしてるうちにあっという間に
開演時間近くなってしまった

プログラムを見ていたら知ってる名前が

私の地元出身のプロのサックス奏者・西沢聖子さん。
1度、ウチの楽団でも客演で吹いてもらったことがあります。
オーケストラにはサックスはないのだけど
今回の演目に2曲だけサックスを使った曲がありました。
ひとつはお目当てのガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
マングースがピアニカを吹いてました!!
最初だけかと思ったら最後にも出てきて

すっごいかわいかったです

ラプソディ、また演奏したいなー

のだめでは鉄板
ベートーベン第7番もブラームス第1番もとっても素晴らしかった!
そして最後の「ボレロ」で再びサックス登場

聞こえるか聞こえないか位の小さなスネアの刻みから
ひとつずつどんどん楽器が増えていって
最後にはすごい迫力で終わりました。
いつもは吹奏楽のガチャガチャした感じばっかりだけど(笑)
やっぱりたまに聴くオーケストラってスゴイ(・∀・)
指揮者・茂木大輔さんの曲の合間にしてくれるお話もとても楽しかったです。
茂木さんはプロのオーボエ奏者で
ドラマ・アニメのクラシック音楽監修もしていて
オーボエ吹きの娘は茂木さんの書いたオーボエの本持ってます。



と行きましたが
と行ってきます
