闇に消えるバイクの音

うしろに残る私の足跡

空からはエンジンの音が降り注ぐ

静まり返った街に

小さな明かりが灯る

もう夜だと告げる

遠くから聞こえる足音

通りかかった橋からは

何もかも綺麗に見える

美化された世界がある

それを自分はどう感じるのか

それまででいいのなら

あえてこの道を選ぶ必要もない

聞こえる電話の音とともに

命の声が泣き叫ぶ

どうか僕だけは

なんの根拠もない言い訳

踏み出す一歩に

少しの意味もないとしたら

今生きているのは誰?

後ろの影が前に変わる

自分は何を持っていたんだろう

ここを抜けたら違った世界が

待っているかもしれない

わしづかみにされた襟を

さわりながら思っていた

行き交うことを許した糸は

どこへつながっているのかな

日本は狭い。

自由になりたい。


きっと世の中は

思っているより

難しい。


こんな奴。


アメブロ登場


よろしく。


全てを得るコトができたら

それはそれで嬉しいかもな。

全てを捨て去るコトができたら

それはそれで楽しいかもな。