こんばんは、さとるです。🐻
ERIさんの知人のピアニスト
鼓緒太さんが警鐘を鳴らしている。
彼がFacebookに投稿した記事をみつけたからシェアしようと思ったけど、上手く連携できなかったから、以下に引用することに。
引用------------------------------------------------------------------------
関東はようやく梅雨入りとのことですが…まぁ梅雨であろうとなかろうと正直何も影響はないよなぁなどとぼんやり思う今日この頃です。
さて。ここからは…最近毎日シャワーの如く浴びまくっているその言葉…新型コロナウィルスのワクチンについて…思うところを少々。…いや、長文になるでしょう。多分、駄文。苦手な方はここで華麗にスルーしてくださいませ。
最初に申し上げておくと。単なる一時的な感情論でお話ししているわけではない事をお伝えしておきます。でも、どうしても申し上げなければいけない気がしたので…音楽とはあまりにもかけ離れているし…正直このような投稿はしたくないのですが、敢えてさせていただきます。
まずは、ちょっとだけ…とっても個人的な昔話。
かつては、某大学の薬学部を目指して勉学に励んでおりました。漢方薬の研究をして、治らない病を治す…まではいかないまでも、緩和させたり…そんな薬を苦しんでいる誰かのために死ぬまでに作れたらなぁと、夢見がちで受験に臨みました。
…が、いわゆるセンター試験というやつでビックリするほどの大失態を演じた結果、…某農学部に進学、そこで動物系の研究をする…そんな風に道は続いていきます。
最近はやりの…PCR…ポリメラーゼ連鎖反応という言葉を初めて認識したのは、この頃の事です。もう20年以上前のことになります。
同じ研究室の先輩達が、このPCRを使った実験をしていました。実験結果は、定期的に研究室内で発表されます。ただ…その実験はあまりうまくいっていませんでした。実験方法にも問題はあったのかもしれませんが、同時に…PCRの精度というあたりでも問題があり、そこにツッコミがよく入っていた印象です。あまり精度は良くなかったのですよね…当時。多分そうなんだけど…断言はできないかもしれないしできるかもしれないし…そんなやり取りがよくありました。
PCR法自体は、80年代半ばに開発された方法…日本ではバブリー?とかお立ち台が流行ってたあたりですかねぇ?
自分の学生時代、PCR開発からは10年以上経っていて、それなりに信頼を得ている実験方法でした。もちろん、現在でも実験内容によっては有効な事は間違いないと思います(開発者の方はノーベル賞を受賞してます)。でも、本来は直接的にウィルスの感染状況を調べる方法ではありません。
時は流れて、2020年。もうすぐオリンピックだというその時になって、またこのPCRという言葉を聞く事になろうとは…本当に思ひこそよらざりつれ…ただただ驚きでしたね。
新型コロナウィルスの判定にはいろいろな方法がとられましたが、結局のところ1番メジャーで生き残った方法がPCRですよね(もちろん他の検査方法もいろいろとなされていますが)。
…ここから先は、あくまでと〜っても個人的な感想です。
え?アレ、使うの?あの化石…は言い過ぎかもだけど、20年以上前のあの方法?…てか、ウィルス調べる方法…にも使えなくはないだろうけど…精度の高いもっと違う方法ないの?
…これが20ン年ぶりに聞いたPCRの第一印象でした。
不意に立ち昇る不信感。立ち込める不穏な空気。連日の感染者数がうんたらかんたらのあの数字にも…謎のブラックボックス経由臭。
…何か、おかしくない?
今はしがないピアノ弾きをしておりますが、以前は研究者になりたかったくらいなので…まぁいろいろと自分なりに調べました。
DNAがたんぱくを作るのにRNAを経由して…とか、テロメア…ヌクレオチドがどーのこーの…とか、大昔に勉強した分子遺伝学を懐かしく思い出しつつ、気になるワクチンの仕組みなんかも改めて確認。
やっとここでワクチンという言葉が出てくるわけですけれど…。
ワクチンで有名なのは…やはりインフルエンザやBCGあたりでしょうか。これらは当たり前のように注射される馴染みのものであるし、基本的にはしっかりと治験もなされており、安全なものです。今回の新型コロナウィルスのワクチンについても…副反応が強いらしいけど、まぁ注射しとけば大丈夫かな…くらいの軽い気持ちの方も少なくないのかなと思います。
しかしながら。一口にワクチンと言っても、人体に作用する仕組みはいろいろなんですよね〜。
例えば、馴染みのあるインフルエンザワクチン。これは、不活化したウィルスを使ったワクチンです。イメージとしては…タコ殴りして再起不能にしたウィルスを注射する感じでしょうか。再起不能ゆえに感染性はないのですが、注射することでそのウィルスの構造を免疫のシステムに記憶させられる…ということを利用してます。人体に対して、人相書きで「ウィルスの野郎は、こんな奴でしたよ~」と教えて、闘いの準備をさせる感じかもしれません。副反応が少ない反面、効果は比較的短いことが多いため、複数回注射しなければいけなかったりします。
同じく馴染み深いであろうBCG。こちらは、弱毒化したウィルスを使う系。タコ殴り…まではいかないまでも、とりあえずウィルスをやる気がなくなる程度に弱らせて、それを注射する方法です。こちらは、人相書きではなく、写真などのもっとハッキリした犯人像をもとに、多少の犠牲を払いつつも敵に対してもっと積極的に戦いを挑む感じでしょうか?…若干ながらウィルスにやる気は残ってるため、少しだけ副反応が強く出る事はありますが、その分、持続力はあって、…場合によっては一生涯で1回注射すれば大丈夫なものも。
…そうか。ならば、新型コロナウィルスに対するワクチンもこの方法で
…とはいかないところが、難しいところです。上記の2つの方法はいずれもウィルスを培養しなければならないのですが、この培養が新型コロナウィルスについては、極めて難しいのです。コロナにかかったとされる方々の症状が多種多様であることからも、随分と気まぐれで厄介なウィルスだなぁと…そんなところからも想像がつくのではないでしょうか。
また、更に厄介な事に、新型コロナウィルスは扱いが難しく、どこでも管理できるウィルスではないのです。扱える施設が少ないわけですから、ワクチンの実用化…となると、かなりの時間がかかります。(それでも、いくつかの製薬会社ではこれらの方法でのワクチン作りにチャレンジしてくれてるみたいです)
…というところで、別の仕組みのワクチンの登場
…となるわけです。それが、今話題になっているファイザー、モデルナ、アストラゼネカ…などのワクチンです。一言でまとめると、遺伝子系ワクチン…です。
人間の体内で新型コロナウィルスのタンパク質を作り、免疫を獲得する方法です。
…分かりにくいですよね
要するに、にっくきコロナに対抗する武器を、遺伝子に作らせちゃえ…という発想です。
遺伝子に関係のあるDNAやRNAを合成したり複製したりすることは、実はとても簡単です。
…こんなにもワクチンが早く出来るものなのか?
と疑問を持つ方も多いと思います。しかしながら、遺伝子系ワクチンは、このDNAやRNAを利用しているため、あっという間に開発されたわけですね。しかも、安く製造できる…というおまけ付き。
…ここまでのお話で、【ワクチン】と一言で言っても、ウィルスに対抗するという目的は同じでも、そこまでの過程でいろいろな異なる仕組みがあることは、お分かりいただけたかなと思います。
…厳密に言うと。
遺伝子系ワクチンというのも1種類ではありません。
具体的には、ファイザーとモデルナはRNA系で、アストラゼネカはウィルスベクター系で………って、これ以上の細かい内容は、興味がある方はググってみて下さい。何の専門家でもないただの素人の自分が説明するのはおこがましいので、この辺にしときます
とにかく… 製薬会社によってワクチンの副反応の特徴が少し異なるのも、この辺りの影響があると思います。
…因みに。日本の塩野義さんが、遺伝子組み換えたんぱく系のワクチンを開発中だとか…そんなニュースが数日前に出てましたね。年内に条件付きで承認されるかも?とのことですが、どうなのでしょう。上記に挙げた方法とはまた別の仕組みのワクチンです。このタイプのワクチン…B型肝炎や破傷風などでの実用化例はあるようですが…。
ワクチンという響き。目に見えないウィルスを事前にやっつけてしまうような頼もしい響きがするとは思うのですけれど。必ずしも、そんなに万能なものでもないのです。ワクチンを注射しても、その病気にかかってしまうこともあれば、そもそも効果がないことも。それどころか、深刻な健康被害も…ゼロではありません。
インフルエンザやBCGなどは、副反応なども含めそのあたりは十分に調べられていますが…新型コロナウィルスについては、安全なものかどうかまだまだ分からないのが現状です。事実、ファイザーは2023年1月に、モデルナは2022年10月に治験が正式に終了予定…らしいです。
…そう。現在も、治験中、なう…なのです。
新薬が安全かを確認する流れで、治験ボランティアというものがあります。治験を受けた事で、謝礼金が発生します。本来、治験にはお金がかかるのです。
それなのに…新型コロナはタダで治験しちゃってるのか…ととっても複雑な思いです。タダより高いものは………うーん…。
とにかく。コロナ自体には対処できたとしても、まだきちんとしたワクチンの安全性は…提示されていないのですよね。
もう少しだけお話は続きます。
さて。今回の新型コロナウィルスワクチンは、どうなのでしょう?
気がかりな点がいくつかあります。
自分は別に医療系の専門家でもなんでもないので、ここからも引き続きただの素人の推測になりますが。
今回のワクチン…
発熱をはじめとするいろいろな副反応が出てるみたいですが、本当に怖いのは今ではありません。未来です。それも、そう遠くない未来。
長期的には免疫系にもダメージがいくと思います。
健康な人が病気にかかると、免疫系が頑張ってそれに対抗して病気を打ちまかしてくれます。例えるならば…自分自身を護ってくれるかかりつけの優れたお医者さんが、自分自身の中にいるようなものです。
今回の遺伝子系ワクチンは、その優秀なかかりつけのお医者さんを体内から追い出し、どこの馬の骨とも分からないヤブ系のお医者さんを新たにお迎えするイメージです。
注射直後に発熱パーティでおもてなしされたそのヤブ系なお医者さん。しばらくはおとなしくしてると思いますが、人体を護るという職務を放棄してジワジワと自分の世界を構築していくのです。そのお医者さん…そのうちヘベレケに酔って、暴走するかもしれませんよ〜。
…おふざけはこのくらいにして
結果、免疫系に異常が出てきて…自己免疫疾患とか…例えばリウマチ?とか?そんな症状が出始めるのが、数年後。免疫系は更に混乱し、弱って、アレルギーやらコロナとは関係ないつまんない感染症にかかりやすくなったり。サイアクはガンなんかにもなりやすくなっちゃったりして…。
結局、コロナとは全く関係ないと思われる病気で亡くなってしまうけれど、国からは「だってコロナじゃないでしょ?」って知らんぷりされて泣きを見る…そんな事になったら嫌だなって。
非常に個人的に…勝手に妄想してしまいます。
まぁ、ワクチンを注射しようと、しまいと…全ての人にいつか死は必ず平等に訪れるわけですが。自分で自分に敢えて時限爆弾を仕掛けなくてもいいかなぁと思ってしまうわけなのです。
(しつこいけれど、とってもとっても個人的な感想・意見です)
実際の医療現場は、相当混乱しているようですね。
コロナにかかってしまうかもしれない…そんな見えない恐怖に怯えつつも、仕事と向き合わなければならない日常…自分には到底できない仕事であるし、医療従事者の方々に対しては、ただただ頭が下がる思いです。
別の気になる点としては。
生命線の要とも言えるこの医療従事者の方々のかなりの数が、次々にワクチンを注射しているという事実。安全性がきちんと示されているワクチンであれば、当然のことであるし、何も心配はしないのですが…。
…本当に大丈夫なのかな?
とても気がかりです。
自分が感染者になってはいけないという強い使命感があったのかもしれません。もしかすると、本当は注射したくなかったのに同調圧力で注射せざるを得ない方々もいらっしゃったかもしれません(知り合いの医療従事者でそういう方がいらっしゃいました)。
何が正解なのかは分からないのですけどね…。
ワクチン接種で新型コロナウィルスの勢力を消し去り、注射された方が5年後も10年後も健やかな毎日を送れるのであれば、こんな素晴らしい事はありません。
しかしながら。長らく承認されなかった遺伝子系に影響のあるワクチンなのに、開発から1年前後でこんなにもこの類のワクチンが普及しているのが…どうにも不自然であり不気味なのです。
注射する…しない…どちらを選ぶのかは、その方それぞれの人生。どちらを選んでも自由です。でも、打つ前に…
…本当にそれでいいのかな?
少しでも疑問を持って、分からないなりに調べて欲しいなと思うのです。その結果、注射しよう…そういう人生もあって当然です。
ワクチンが直接の原因かは断言できないものの、注射後に亡くなられたという日本人が、少なくとも200人近くいるというお話があります。表に上がってきただけでこの数字…これは少ないと思いますか?
…たまたま運が悪かったから?
…持病があったから?
今の時点で、真実は分かりません。
でも、自分の身近な人が…大切な人が…この不運な何%かになってしまったら…と思うと、運が悪かったからなんてとてもじゃないけど、言えないです。
…じゃあ、どうしたらいいんだ
…ホントにそう思います。どうしたらいいんでしょうねぇ
でも、今は様子を見る…それが最善の策だと思っています。
いろいろなご意見があるとは思います。既にワクチン接種を終えてしまった方からすれば、今更そんな事を…と不快に思われてしまうかもしれません。しかしながら…自分は現時点で行われているワクチン接種が安全安心なもの…というようにはどうしても思えませんでした。
この投稿は、誰かに何らかの思考を強要するものではありません。特定の団体やら宗教やら…そういった類のものとも一切関係ありません。誰かの恐怖や不安を煽るつもりも毛頭ございません。自分がいろいろと個人的に調べた事を、ただ勝手に妄想込みで申し述べただけです。こういう意見もあるのか…とそんな風に捉えていただければと思います。
超絶長文故に、ここまで見て下さる方々はごくごく少数だとは思いますが、日々の慌ただしい生活の中に何かの気付きがあったとすれば、とても嬉しく思います。
…注射に迷ってる方々…もう少しだけ、打つのを待ってみませんか?
………と、最後にとっても個人的な今の気持ちを申し述べ、お開きとさせていただきます。
…ホントに、コロナのでれすけ野郎ぉぉ〜


早く普通にライヴしたいぜっ
〜追記…〜
あまりにも長く、小難しい内容ゆえに、最後まで読まれる事もそれほどなかろうと思っておりましたが、思いのほかたくさんの方々に読んでいただけた事に、大変驚いております。
とにかく。
コロナにせよ、ワクチンにせよ…自分達は敵を知らなさすぎると思うのです。限られた情報で不安を煽られ、冷静に考える間もなく様々な判断をしなければいけない今の状況…本当に辛いですよね〜。自分も学生時代の経験や知識がなければ、あまり深く考えずワクチン接種を望んでいたかもしれません。
ワクチンを打つ、打たない………どちらも正しいのだと思います。
…打てば安心だし、打たないとは何事だ?
…安全性が確認できていないのに、何故打つのだ?
いろんな思いや考えがあるでしょう。
それぞれの立場で…それが正しいと思っているからこそ、…アツくなり、ついつい声を荒げてしまったり過激な発言をしてしまうのですよね…きっと。
【北風と太陽】というイソップ寓話があります。
北風と太陽とが、旅人の服をどちらが脱がせられるか競うというお話です。力任せに冷風を吹き付けて旅人の服を脱がせようとする北風は、服を脱がせることに失敗、一方の太陽はジリジリと旅人を照らし…その暑さで服を脱がせることに成功します。
ワクチンを推進する方々とワクチン反対の方々…いずれも北風で、その北風同士が互いの情報をよく知らないままぶつかり合っている…今の世の中、自分にはそんな風に見えています。
…そんな闘いは、見ていてとても辛いものです。
互いをよく知ること…つまり、コロナやワクチンについて、より深い知識(何となく付けたテレビから何となく流されてくる薄っぺらい情報ではなく…もっと深い知識)を、物事の判断基準にしてみると、もう少しだけ優しい世の中になるんじゃないかなぁって………今回の投稿の意図の1つは、ここにあります。
本文にも書きましたが、
…調べて下さい。
偽りの情報もたくさんあるでしょう。
それでも、調べて下さい!
与えられた情報を、そのまま受け身で安易に鵜呑みにしないでほしいのです。引き続き、自分も様々な観点から、調査を続けようと思います。
(またしても個人的な感想ですが…今テレビのワイドショーなどで手軽に得られる情報は、かなり限定的で、偏っているように思うのです。納豆やにがりが体にいいと報道されると、翌日のスーパーではとんでもないことになるし、紙がない、マスクがない…となると………懐かしいですね、ドラッグストアの早朝の謎の行列
納豆やにがりが今どうなっているか…手軽に得られる情報の価値とは、せいぜいその程度のものなのです)
(それ故に、この投稿も出来るだけニュートラルな気持ちで書いたつもりですが…それができているのかどうか…
人にものを伝えるのは、本当に難しい事ですね〜
)
情報を得てからどのような判断をくだすかは、それぞれの方の人生。これまでにあったであろう人生の選択肢同様に、選んでいくことになるのでしょう。
医学や薬学の力で、誰かの力になりたいとか、辛い人を助けてあげたい…という学生時代の志や気持ちというものは、ピアノ弾きをしている今も根本的には何一つ変わっておりません。
…まぁ、残念ながら、医学にも薬学にも全〜く何の役にも立ってないただのピアノ弾きなんですが
それでも、せめて何かの役に立ちたい…そんな想いでこの投稿をさせていただきました。
自分は、何かと闘うつもりは毛頭ございません。冷静な判断をしにくい息苦しさと慌ただしさの日常の中で、この投稿が何かの気付きのきっかけになればと思っています。1日も早く穏やかで新しい日常がやってくる事を願ってやみません。皆さまどうか、引き続きお健やかにお過ごしくださいね。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
眠りにつく前に、鼓緒太さんのオリジナル曲「紫陽花」をお聴きください♪
この曲を聴くと、ERIさんに出会った頃のことを思い出す。🐻
ちょっぴり切なくて、とっても豊かなメロディーは、
ERIさんがいつも笑っていられますようにって願う、祈りにかわる。
今夜もよい夢を♪