お休み中のはずですが・・・
どうしても
書きたくなり
“猿の惑星~新世紀”
観てきました
テーマは・・・
・・・じゃなくて・・・
心を取り戻す
って事で
良いでしょうか?
実は
“創世記”
を
リアルで観ていなかったのですが
“新世紀”
についての熱い想いを聞いてから
観よう!
と
地上波放送した日に
私もDVDで観たんですけど・・・
(DVDを観た後に、「今日地上波でやってたんだ・・・」って思いました)
シーザーの想いは・・・
本人の(生誕の事実も含め)意志とは関係ない
エゴによって彼が創り出され
そしてそれが意志を持った途端に
これもまたエゴによって
排除されていく
そこで
自分たちの解放と楽園を求め
自ら創り出すことにした
シーザー
ただ…
彼には
心の交流や
愛を注がれた記憶と
感情が生まれていた
生きている者には
必ず
心がある
それを人間なりのエゴを勝手に押しつけ
理解できないもの
受け入れられないもの
得体の知れない強さ
それをまた排除しようとする・・・
“新世紀”で
それは
人間だけではなく
心が創られていく者には
どうしてもついてくるもの・・・
という事を描いていた
「すべて優れていると思っていたが・・・」
と言った
シーザーの言葉が
忘れられない・・・
心(理想と信念と思いやり)を取り戻す
大切さを訴えながらも
恐らく
戦う事になるであろう
その
未来予告をして
シーザーは
この幕を閉じた
“猿の惑星”
すごく小さい時に
海外テレビドラマで観て
映画もテレビで観て
すごく衝撃を受けました
核戦争の挙句に
人間が退化して猿たちが進化した・・・
とか
実はタイプスリップしていた・・・
とか
そういう内容だった気がするし
当時の世相を反映している
そこにしか興味をそそられませんでした
でも
その頃の作品も
改めて観たら
基本的には変わらない
それぞれの想いの共存
それを描いていたのでしょうね・・・
(改めて観るには、映像の古さが気になって観ていられないかも・・・?
とも思いますが・・・)
ただ・・・
今回のこのシリーズ
今更タイムスリップなどなく
このまま
今後どうなるのだろうか・・・
と言う
期待と不安を残したままの
シリーズで
終わらせて欲しいと思います!
ではまた
おやすみしますぅ~~~~~っ
