不謹慎ですけど
イスラム国の日本人拘束問題で
今日久しぶりに
日本の外務大臣
の
コメントを観た
って言うか・・・
この人だったんですね・・・
この件も
様々な外交に関しても
首相ばかりが前面に出ていて
あぁ・・・
この人だったんだ・・・
と
思いました
昔の政治家は
それぞれ印象が強い方が多かったような?
その中でも
私の中の外務大臣で
印象深かったのは・・・
この方
そう
この方の
お父様ですが・・・
外務大臣を経験した政治家は
以後
首相になるものだと思っていたのですが・・・
お父様
首相になる事なく
私の中では
"なぜ・・・"
と言う印象になっています
当時も中曽根首相のカリスマ性が前面に出ていた時代であったと思うのですが・・
各大臣の名前は覚えていたし、印象も強かったように思えます
今
こう言った難しい外交問題で
最先端で交渉するはずの
外務大臣の印象が薄く・・・
どんな事にでも
首相が出ないといけない・・・
でも一人の人間の器には
限界があるし
そうならない為の
組織力なのではないかと思うのですが・・・
私の様に
「あぁ・・・今の外務大臣って
この人だったんだ・・・」
って
国内の人間が思う様なこの状況・・・
組織の弱体化を
国内外にアピールしているだけの様な気がします・・・
最前線で交渉をしていく人材を育てられない?
任せられない?
この流れは
もしかして・・・・・
この人の登用が
原因なのでしょうか?

弱腰ではなく
国民が早く
拘束されているジャーナリストたちの解放を望んでいると言う気持ちを
代表して
しっかり伝えて頂きたいものです