皆さま、おはようございます。
空間デザインセラピストの Jun です。
クライアントさんたちからよく聞く言葉で、
「スピリチュアルな本やブログなどに書いてあることを
やってみても、初めは自分が変わったような気分になるけど
すぐに、普段の自分に戻ったり、不満が出たり、
相手を責める嫌な自分になってしまいます。」
うんうん。そうだよね。
でも、これって誰にでもあるんじゃないかな☆
↓こちらの二つの記事にも書いていますが、
幸せの再配達
真実が見つけ出せるかはあなた次第
普段の私たちは「マインド」意識の中で暮らしています。
マインドをエゴや自我って言葉に置き換えた方が
分かりやすい方は置き換えて読んでください。
この自分のマインドの状態であることを忘れて、
スピリチュアル本やブログに書いてることを
実践しても無理が出てきます。
行き場をなくしたマインドは感情や思考へ姿を変えて
やがて思考と感情たちは暴走しはじめてしまい、
あなたの中では「相手を責める」と言うことが始まり、
そして、そんな自分を正当化するために言い訳を探し出し・・・
って悪循環のスパイラルに入るだけ。
それか、尊敬している方の言葉であれば、
「真に受けて、傍から見れば浮いた人」になります。
つまり信者って感じね。
その状態で足踏みして前に進めない方には、
「今の状態から見れるモノは何かありませんか?
タダでは起き上がらないでくださいね。
せっかくマインドをカキ乱して波動を下げてまで
見つけ出せるチャンスを創っているのですから」
って笑顔で言っています。
眉間にシワを寄せていると、益々抜け出せなくなってしまうのもね。
これは本やブログが間違っている訳でもなく、
あなたが間違っている訳でもないのです。
見方・捉え方に問題があるだけなのです。
本当は加害者も被害者もなくて、
その事象を通じて自分を知ろうとしているだけ。
だって、本当は誰も存在していないし。
全ては「空」の空間でのことだから。
サロンにご来店されたり、他の場所などで
私と出会ったことのある方はいても、
本当の私と出逢った事のある方はいないんです。
本当の私と出逢ったことのあるのは
完全覚醒したマスターと宇宙存在だけ。
えっ???
加害者も被害者もないってどういうこと?
本当は誰もいないってどういうこと?
本当の私って誰?
って感じですか?
この内容はアウェイクニングメソッドの講座で
段階的にお伝えしている内容ですが、
少しブログに書いてみようかと思います。
多次元のことを3次元の言葉で文章にするのは
かなり無理があるので、どのように表現をするか迷いますが、
今日は午後から時間があるので、チャレンジしてみようかな。