会社登記の第一歩。
定款認証に行きました。
まずは法務局にいって登記書類のチェックをしてもらい、定款の内容もチェック。
というのも定款認証されていても、法務局で登記の際に定款の修正を指摘されることがあると聞いたから。
定款の認証にはお金がかかるので、手間でも法務局でチェックしてもらってからと思ったのです。
ということで、この時点で登記書類をすべてそろえました。
ほとんどの書類をライブドアの起業のところからダウンロードしてきて、必要なところだけ修正しました。
あとは書籍「辻本郷税理士法人一番よくわかる会社の設立と運営
」
を参照しました。
・設立登記申請書(これだけ捺印)
・定款(3通)
・登記申請書
・就任承諾書(監査役・取締役)
・発起人決定書
・資本金計上に関する証明書
・資本金払い込みの証明書
・OCR用紙
・調査報告書
*登記した会社は取締役1名、監査役1名の会社です。
登記相談窓口で上記を提示
<<指摘事項>>
発起人決定書と調査報告書は必要ないとのこと
調査報告書は現物出資のときのみ必要だからないので必要ない
発起人決定書は必要ない
OCR用紙について定款とまったく同じ記載事項でないといけない
数箇所指摘を受けました。
内容は同じでも一字一句定款と一緒にしないといけないそう。
ほとんどの書類をライブドアの起業のところからダウンロードしてきて、必要なところだけ修正したため、
OCR用紙については似ているからとそのままにしていたのでした。。←詰めが甘い。。
ただ、定款については一切指摘事項がなかった!!
これも私の妹が現役で司法書士もどきの業務の会社でしており、何度も修正してくれたおかげ。
しかも当日もついてきてくれました。
感謝感謝です。
でも、相談の方はさらっと見ただけなので、ほんとにこれで大丈夫なのか???と妹と心配になったりもしました。。
事務的だったので。。。こんなもんなんでしょうね。
そして登記の際に提出する予定の代表取締役の印鑑登録の書類と印鑑カード交付の書類、登記簿謄本を取得するための書類を2部づつと、OCR用紙を2枚もらってきました。
OCR用紙はプリントミスするかもと思いもう少しほしいといったら、コピーでも結構ですのでといわれました。
そうなんですねぇ。
定款には修正事項がなかったため、ファミレスでランチを取りながら定款3通を閉じ、準備をしました。
その後認証局へ。
定款を提示したところ、3名ほどの認証の方がなにやら協議を始めた。
というのも妹のおかげでとっても立派な定款に。
妹は「10年修正なしでもいける定款を目指す!!」といっていたのです。
取締役1名、監査役1名の会社としてはかなり立派なものになっていたため、
細かいところが認証の方々もよくわかっていない様子。
確かに私の登記の場所は東京都ではなく千葉県市川市。
認証局には会社の定款の認証はほとんどなく、遺言書の認証が多いようでした。
何箇所か質問をされぽかーんと私がしていたら、妹が丁寧に回答。
しっかり勉強されていますね。OKです。と。。。
なんじゃーーー、そりゃーーー。
とまあ、少し時間はかかったものの、しっかり認証していただけました。
妹いわく銀座の認証局ではこんなことはないらしい。
その細かい記述については後日解説します。