先週の金曜日から始まったウヒョンとソンヨルのドラマ、ハイスクール・ラブオン。
簡単なあらすじをキャプと日本語訳と共にお送りしたいと思います!
ネタバレになってしまうので、ちゃんとした字幕が出てから見たいという方はご注意を!
1話「運命 拒否することのできない青天の霹靂」


冒頭は2016年、春。
大学のキャンパスでウヒョンはある女性と、すれ違いざまにぶつかってしまいます。
慌てて女性が落とした本を渡そうとするけれど、声をかけても女性はそのまま急いで去って行ってしまう。


手元に残された1冊の本を見て、ふと何かに気付いたように走り出すウヒョン。
しかし追いかけても追いかけても、彼女はあっという間に消えてしまう。



諦めて立ち止まり、じっと本を見つめて何かを切なげに思い出しているウヒョン。
すると空からは雨が…



雨を避ける為に駆け込んだ建物で、再びふっと現れた彼女。


その胸元には金色に光る鍵型のネックレス。
ウヒョン:そのネックレス…

ウヒョン:君は…
声をかけると再び黙って去って行く彼女。
ウヒョンの胸元には、金色の鍵がぴったりはまる、鍵穴があいたネックレスが。
去って行く彼女と降り続ける雨を見つめながら、じっと佇むウヒョン。
時は遡り、2014年春。

バイクでおつかい中のウヒョン。


道の反対側から歩いてくるソンヨルと、それをビルの上から座って見つめる少女。


音楽を聞きながら歩いていて、バイクに全く気付かずに道を渡ろうとするソンヨル。
それを回避しようとウヒョンはバイクの向きを思いっきり傾けて、ぶつかるのを回避しようとしますが、バランスを崩して今にも倒れそうに…
そこで時間は急に止まり、先程の少女が現れ時間を操作し始めます。

歩いているソンヨルの体を引っ張り、移動させる少女。
少女のおかげでウヒョンとソンヨルは危機一髪を逃れたのでした。



ウヒョンはなんとか立ち上がって、その玉ねぎよこせ、とジェスチャーするんだけど
なんとソンヨルは玉ねぎを踏み潰してしまう!ナップンナムジャ!
そのまますたすたと歩いて行く態度の悪いソンヨルに、ウヒョンはイラッとして玉ねぎを投げるフリ←可愛いw


うぉ、うぉ、うぉーうぉーうぉーうぉー!
うぉ、うぉ、うぉーうぉーうぉー!
ここでオープニング、INFINITE F カスミティンダ♪www
学生青春ものにピッタリの爽やかなオープニング!ヾ(*´エ`*)ノ

ミス・ゴントッポッキでヘルメット被りながら玉ねぎを切るお手伝いをするウヒョン。
実はこのミスゴントッポッキ店、ウヒョンのおばあちゃんが経営するお店で、MS.ゴンとはおばあちゃんのことなのね。


ミス・ゴン:あらあら、あんたは何やってるの~!私がやるってば。
ウヒョン:ミス・ゴンが泣くところは見たくないんだよぉ~
ミス・ゴン:本当に泣いてるの、それとも玉ねぎが染みて泣いてるの!
ウヒョン:とにかく!泣かないでよね!!
なんて調子のいいこといいながら、お駄賃ねだるウヒョンと、可愛い孫には甘いミス・ゴン。


通学中、コンビニで朝ごはんのソンヨルは朝だというのにラーメンを食べてます。
その後ろにはバイクで通学のウヒョンの姿が。
バイクを道沿いに停めて去るウヒョンと入れ替わりに、ある男性がソンヨルの元へやって来ます。


その男性はソンヨルのお父さんでした。
父:お前、体壊したいのか?
ソンヨル:僕が何か?
父:母さんが毎日お前がラーメンばかり食べてるって心配してるじゃないか。
ソンヨル:母さんってどの?
父:どっちもだ。
ソンヨル:どっちも本心じゃないでしょ。
父:どうしてお前はそんなに母さんを嫌うんだ?
ソンヨル:僕の好みじゃないんですよね。
父:お前ってやつは…
ウヒョンとの事故の時同様、お父さんにもふてぶてしい態度のソンヨル。
会話から、どうやら家族仲はうまくいっていない様子。


と、そこで何やら叫び声が聞こえます。
ウヒョン:おじさん!おじさん!しっかりして下さい!
急に道端で倒れたおじさんに遭遇したウヒョンは、すぐさま人工呼吸を開始します。

そこに駆け付けたソンヨル父が電話で救急車を呼び、ウヒョンと役割を交代します。
ソンヨル父、どうやらしっかりしていて良い人のよう。


そこにまた現れた、黒い服の少女。
実は彼女は天使で、人間が死んであの世に行く場合に、連れて行く役割も果たしているのです。
この分厚い本には、生死を彷徨っている人間の情報が細かく書かれています。
今回もこのおじさんを連れにやって来たということですが、もちろん人間の目には見えません。


遅刻する!と慌てて走り出すウヒョンですが、天使はウヒョンとすれ違った時、何故か今まで感じたことのない感覚を覚えます。
普通、人間と天使の住む世界は違って、体と体がぶつかり合ったり、触れることさえ不可能なはずなのに、どうしてかウヒョンとすれ違った時、衝撃で胸が苦しくなるという現象が起きたのです。
その人間に会ったあとから、とても不思議なことが起こり始めた。


学校の近くでの出来事だった為、教室では既にウヒョンの行動が話題になっていました。
クラスメイトみんなが携帯で撮られたムービーを見ながら、ウヒョンについて話しています。
噂する女子の中の1人、全校1位のジニョン。ジニョンもウヒョンに恋い焦がれている1人なのでした。


そんな中、ウヒョンが登校し、みんなは一気にウヒョンの周りに集まります。
どうやらシン・ウヒョンくんはクラスの人気者であり、超超モテ男のようです。

携帯も登校してすぐに預けたくせに、実はそれはダミーっていう、ちゃっかりもののシン・ウヒョン。
女子からの山積みのプレプレゼントを、惜しげも無く「朝飯食ってないやつは食えー!」なんて提供しちゃうあたり、なんだか大物な気がします。
それが嫌味でもなんでもなく、自分ではあまり意識していないので、もちろん男子生徒からの人望も厚い。
しかしそんなウヒョンに思わぬトラブルが…



ウヒョンに思いを寄せるクラスメイトのジニョンの母親が、「私の娘を口説いたシン・ウヒョンという男はどこだ」と教室まで乗り込んで来ます。
口説いたおぼえはないというウヒョンと、自分が追いかけて回ったとウヒョンをかばう娘ジニョン。
しかし、母親は全く聞く耳を持たず、担任までを味方につけてウヒョンを追い詰めます。
今度同じようなことをしたらただだじゃおかない、と捨て台詞をはいて出て行くジニョン母。
そのまま担任に呼び出しをくらったウヒョンは、やるせない思いに唇を噛みます。


ところ変わって電気屋のテレビコーナーでは、天使が人間界のドラマ鑑賞中。
ここで現れた先輩天使は少女に「人間界のことに興味を持たずに、自分の仕事をさっさとしろ」と言いますが、少女はどうしてもドラマが気になって仕方ない。
愛するというのはどんな気持ちなのか、天使の自分には分からないけれど、ドラマを見ればそれが少しは分かるようだという彼女。
クライマックスのキスシーンを見て興奮する彼女ですが、その時仕事を知らせる鐘の合図がブラックノートから…
いいところなのに!と憤慨しながら、仕方なく現場へと駆け付ける少女。


なんとそこでは、ウヒョンを追い詰める母親と、どうにもできない自分に嫌気がさしたジニョンが学校の屋上から飛び降りようとしていました。
そこに駆け付けるウヒョン。
天使は「またあんたなの!?」と驚きます。
ウヒョン:ジニョン!何してんだよ!!
ジニョン:私、ここに来るの初めてじゃないの。どうしようもなくなったり、お母さんの言いなりになるのが嫌になる度にここに来た。お母さんも嫌いだし、何よりもこんな自分自身が嫌なの!

ウヒョン:死ぬなら一緒に死のう!俺の手を握って!
自分もジニョンの場所まで上がって行き、一緒に死のう、という何とも男前なウヒョン。
それを見た天使は「ドラマでも撮ってんの?」と鼻で笑い、「忙しいんだから、さっさとしてよ」と痺れを切らします。


「準備できたか?俺は準備できた」とジニョンの手を握ろうとするウヒョンですが、急に雲行きが怪しくなり、天使が持っているブラックノートも操作不可能になってしまいます。
そしてそこにはジニョンだけではなく、ウヒョンの名前が…


ジニョンを助けた反動で屋上から落下してしまったウヒョンは、真下にいた天使の力でなんとか助かるのですが、その衝撃で2人とも意識を失ってしまいます。


2人は同じ病院に運ばれ、目を覚ましますが、ウヒョンは自分が無事で無傷だということに驚きます。
ウヒョン:大丈夫か?怪我したところはない?
天使:(この人、私を見て話してるの?怪我?)
目が覚めたあとのやり取りから、天使はウヒョンには自分の存在が見えているということにも気付きます。
そして、自分の体が透き通っていない「人間の体」になってしまったことも。



ウヒョン:本当に大丈夫?
天使:まさかあんた…私を見て喋ってるんじゃないよね?
ウヒョン:何言ってんの?
そして天使は気付くのです。
天使:私のブラックノートがない!!!
天使の必需品とも言えるブラックノート、実はウヒョンを助けた時に丸ごと消えてしまっていたんです。
ウヒョン:黒いノート?言ってくれれば探してやるって。お前の精神以外なら全部探してやるよ。


ウヒョン:あのさ、住んでるとことか電話番号とか…覚えてることとかないの?
天使:何でそんなもの覚える必要があるの?
ウヒョン:どこに住んでるか覚えてるだろ。
天使:言ってもどうせ信じてくれないもん。
ウヒョン:全部信じるから、言ってみろって。


住んでいる場所は空だと指を差す天使に呆れるしかないウヒョン。
天使:ほら!信じないくせに。
ウヒョン:逆に地面からって言われた方がサムくないぞ。


そこにお仕事中の先輩天使がやってきて、天使は思わず声をかけてしまいます。
天使:先輩!!
もちろんウヒョンには姿が見えないので、誰もいないのに話し続ける少女を見て、落ちた衝撃でこいつ頭おかしくなったか、と思ってますw
ウヒョン:何やってんだ?怖えな。
一体どうしてこんなことになったんだと尋ねる先輩天使。
この人間を助けてこうなった、そしてブラックノートも消えてしまった、と答える少女。
ウヒョン:誰と喋ってるんだ?まさか本当におかしくなったとか!?俺のせいで?まさか、そんな、違うよな…?

ウヒョン:ほら!行くぞ!
天使:とにかくこいつに何か原因があるのは間違いないの!!お願いだから元に戻れる方法を探してぇ~!!
さすがに危ないと感じたウヒョンは、少女の手を引いてその場を去ります。


ウヒョン:お前が行くところはここしかないみたいだ。
そう言って少女を連れて来たのは、なんと警察署w
ウヒョン:名前も住んでるところも分からないそうです。精神をどっかにに置いてきたみたいですね。


そこへ、「お、さっきの学生じゃないか」と、またしてもソンヨルパパの登場。
警察の方だったのですね~。
名前は?と聞かれた天使は困って机の上にあった新聞の広告に映ったチャミスルの写真を見つけます。


天使:イスル!
ソンヨル父:イスル?じゃぁ苗字は?
天使:……ピ!!
同じく机の上にあった雑誌に書かれた「韓流スター"ピ"」の文字を見てそう答える天使。
ソンヨル父:ピ・イスル…?ピ・イスル……あぁ!イ・スルビ?
天使:そ、そうそう!イ・スルビ!!
ウヒョン:何だよ、俺には教えなかったくせして。


じゃぁ何かあったらこの番号に連絡下さい、とその場を去ろうとするウヒョンを止めるスルビ。
とそこへ、ウヒョンが家からの電話を受けた際にミスゴントッポッキにいたジニョンの母が、ウヒョンが警察署にいるのを聞きつけ、担任と共にやって来ます。


ウヒョンを自殺を促した罪と校内暴力の加害者として控訴するというジニョン母。
そこへ慌ててミス・ゴンも到着。
なんとかその場をおさめようと、とにかく子供の問題なのでまずは控訴ではなく話し合いましょうと助け舟を出すソンヨル父。
それでも頑としてウヒョンの意見を聞かないジニョン母にスルビは言います。

スルビ:この子がおばさんの娘を助けたのよ!私が見たんだから!
ジニョン母はついに校内暴力の申告書だといって、担任に作らせた偽の申告書までを持ち出します。
そんなジニョン母にスルビは更に
スルビ:だから私が見たんだってば!私はイ・スルビ!あんたは誰?悪いおばさん!!

ウヒョン:だからお前が話に入ってくるなって!
ウヒョンに連れ出され、外に追いやられてしまうスルビ。


ウヒョン:この申告書、本当にあいつらが書いたものなんですか?
本当に自分の友人たちが書いたものなのか担任に詰め寄るウヒョンですが、担任は言葉をはぐらかすばかり。
ソンヨル父:嘘をつく大人たちも、こちらはちゃんと処理しますよ。子供よりも厳しくね。
それを聞いて慌てて部屋を出て行く担任。
ソンヨルパパ、とても良い人です(涙)

ウヒョン:あの申告書は偽物じゃないですか!ジニョンのお母さんがそんなに怖いんですか?学校の運営会長だから!?
ウヒョンは見ていました、担任とジニョン母がこっそりウヒョンについて電話をしているのを。
同じ地域にしてやった、俺ができる最善の策だと担任は意味深な言葉を残します。
俺はジニョンを助けたんだ!俺が被害者だと訴えるウヒョンですが、おばあちゃんは信じてくれません。


そんなやるせないウヒョンの気持ちを代弁するかのように、スルビはジニョン母の車に堂々と落書きを…
本当にすがすがしい天使です、スルビちゃんw
字数の関係で続きます!
翻訳:Hamu