いつもIPF 研究所をご愛顧頂きありがとうございます☺️
いつのまにか厚手のコートが必要な季節となっており、風邪、インフルエンザや、
新型コロナ感染症、全ての同時流行期に突入してしまいました![]()
毎年恒例のインフルエンザのワクチンは先月済ませたものの、リスクがゼロになるということはありませんので予防の為には個々の努力が必要です
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マスクや手洗い、消毒はコロナ感染症の最も大切な予防策として私達の生活に
すっかり定着しましたので、ここでもう一つ是非取り入れて頂きたい予防法として
"鼻うがい"をオススメします![]()
フェイシャルケアのお客様にお顔のマッサージをしておりますと、
鼻周り、目の周り、眉間の辺りが硬く冷たい方がいらっしゃいますが、
そういう方は鼻炎もち、目が充血しやすい、目の周りが浮腫む(たるむ)などの症状を
お持ちの方が非常に多いと感じます。
そういう方にはスキンケア以外の日常ケアのアドバイスとしてこの鼻うがいをオススメしております![]()
今年はコロナ感染症の影響でこの鼻うがいも様々な種類がドラッグストアに並んでいますが、
やはり日本のブランドは控えめな小さいボトルが多いですね。
ボトルの大きさ、噴射力で選ぶならこのアメリカの製品がオススメ![]()
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欧米人は鼻も高いし、手も大きいし、ボトルもやっぱり大きめ![]()
噴射力に比例してスッキリ感が全然違います(笑)
鼻の奥には副鼻腔という空洞があり、呼吸と共に吸い込んだ空気上に含まれるホコリや花粉、
ウイルスなどが粘膜に付着して炎症を起こし鼻炎や風邪を誘引します![]()
この粘膜に付着した不要物はうがいで喉を洗うのと同じく、鼻うがいで洗い流す事が
諸症状の軽減に役立つのです![]()
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使い方
①ボトルに専用のソリューション
を入れます
②30〜32度位のぬるま湯をボトルの点線まで入れて軽く振ります
③下を向き、片側の鼻の穴にボトルの先端を当ててます
④口を開けて、アーと声を出しながらボトルを押して噴射
⑤反対の鼻の穴も同様に
噴射水が反対の鼻の穴から水が勢いよくでればOK。これがチョロチョロしか出ないとか、噴射した方から戻ってきてしまうならば副鼻腔に炎症を起こしている可能性が大です![]()
慣れるまでは洗面台より、入浴時に浴室で行うのがベスト![]()
反対側から勢いよく出るようになるまでは毎日続けましょう![]()
この鼻うがいは花粉症やアレルギー性鼻炎で鼻が既に詰まってしまってからでは非常に苦しいので、まだ諸症状が出る前にはじめるのが大事![]()
アドバイスから鼻うがいをはじめたお客様が次春の花粉症の症状が軽減したら嬉しいなと期待しています![]()
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ご購入はamazonでも![]()
日本の正規品は日本語での説明書がついております。また、ソリューションのみのBOXもありますので、初めての方は必ずボトルとのセットになっているものを購入してくださいね![]()
お顔のアンチエイジング対策にもなりますので、是非お試しくださいませ![]()




