みなさま、こんにちは!

内なる美を無限に輝かせる、色と心と人生のコンシェルジュドキドキ

アンフィニのKANAKOです。

 

2021年の元旦は、太陽が鏡のように輝き

風が強く吹いていたので、すべてが浄化され、清まるような、

何か特別なものを感じる美しい一日でした。

 

同時に、社会の動きをみていると、

意識の状況を鏡に映すように、

独りよがりの古い思考や執着は、

痛みがともなうものになっているように感じます。

 

さて、今日は心豊かなみなさまに、ご紹介したい本があります。

伊勢神宮の奉職30年の伊勢神宮禰宜さま

吉川竜実(よしかわたつみ)さんが書かれた本です。

 

『いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる』

 

 

 

かつて、外国人の友人に

日本人ついて、あれこれ聞かれたときに

伝えたくても伝わらないもどかしさを感じたことがあったのですが、

その伝えたかったことのすべてが、

「日本人のこころ」とは、神道的な生き方が反映されたものだったのだと

気付いた1冊です。

 

本の帯にかかれてある言葉が魅力です。

 

「神道的な生き方のすすめ

 

「人生」「文化」「暮らし」「祈り」

日本人としては、わすれてはならないことがある。

 

神道の持つ独特な世界観、宇宙観、人間観は、

日本人の生き方の根幹をなすもの。

 

これからの時代を生きるうえでの実践哲学書。」

 

 

日本には八百万の神々がいて、

 

すべてのものに神が宿っているし、

 

そして、すべての人にも神様が宿っていると考えます。

 

これが、欧米とはちがうところ!!!!!

 

氏子というのも、氏神さまは、祖先神をお祭りしたのがはじまりだから、

その神様の子供でもあるということです。

 

日本は、太陽の国。

天照大御神さまのすべまつる国。

日本の国旗も太陽の象徴です。

美しい白地に赤の色。

 

この本には、さらに

伊勢神宮のひみつ!?(*^-^*)があったり、

訪れたことのある人にとっては、

なるほど~と感じ入る解説もあります。

 

また、日々の暮らしを美しく整えていく

「こころの在り方のヒント」も満載でした。

 

神道には、先に笑って祝うことで望む現実を引き寄せる

「予祝」という考え方があるそうです。

 

「笑う」というのが素敵ですね!!!!

笑いは免疫をアップするともいわれています。

 

2021年は、みなさんも「笑って、笑って!!!」

免疫をアップさせ!!!!

望む現実をたくさん引き寄せて、

幸せな一年でありますように!!!!!

 

 

 

愛と感謝を込めて