ホンマ オモロかったぁ~
昨晩、得意の無料映画✨ ビンゴでした
アンソニー ホプキンスが出てるんで 間違いないと思っていましたが、ここまで良かったのは ひさびさです😊
自分は 単純明快でハッピーエンドの映画が大好きで
まさに、この映画はそれでした
教えられることもたくさんあり、古き良き時代の隣りの家の子供と主人公のおじいちゃんとの友達関係や
周りの人をも幸せにする主人公の生き様や、なんといっても、夢を諦めない!生涯現役のチャレンジスピリットが最高でした✨✨
正直、今迄観てきた映画で1番かも知れません😊
実話を基に創られた ちょいフィクションでして
主人公のアンソニーホプキンス演じる バート マンローは実在の人物
「1920年型インディアン・スカウト」の改造によって
ライダーの聖地、アメリカ、ユタ州のボンヌヴィルで
世界最速を打ち立てました
1000cc以下 流線形マシン部門の1967年の彼の記録は
今も破られていません(324.847キロ)
63歳で打ち立てた記録です
映画のワンシーンで 隣りの家の子供に語る場面で
こんな台詞が...
『このマシンでスピードに挑む時は、5分が一生に勝る。
一生よりも充実した5分間だ
夢を追わない人間は野菜と同じだ』
子供にとって 隣りのおじいちゃんは、師匠であり
先生であり 友達だ✨✨
そして、彼女にも こんな台詞を....
『人間の一生は草に似ている。
春が来ると元気に伸びて 中年を迎えて実り
秋風が吹くと枯れ尽きてもう生き返らない。
人間も草と同じさ 死んだらそれで終わり。
「昔こういう文章を読んで、今も心に焼きついている」
「”ボクシングを観戦している奴らは好きなことを言う”
”「あそこでよろめいた」とか…””「あそこはああするべきだった」とか”
”それよりも、リングで闘っている男を褒めるべきだ”…と』
生きる意味や、傍観者、評論家の類いを一掃し、
常にチャレンジする生き様 価値を見出す応え✨👊🏼
を静かに語る バート マンロー
苦境に至っても それもまた一興と 笑い飛ばし それをも
愉しむ生き方✨✨✨
本当にいい映画でした
夢を追い続けて、それを実現出来る人はごく僅かだが
一心に願い実行することに意味がある
そう 一寸先は分からないのだから…
怖がることは何もない
勇気を出してやってみるだけだ
そして、その気持が強ければ
きっと、夢は叶う
バート マンロー














