昨日、仕事から帰ってきて お竜さんの様子を一番に見に行くと この表情
お竜さん 「 木登りしてるだけですけど なにか?」
まだ 心を開いてくれず ちょっと寂しい飼い主 「いやいや 木登りええこっちゃ〜 やってよぉ〜 木登り」
お竜さん 「いえっ もういいです 別に 木登りしたいわけではないので」
飼い主のくせして 立場の弱い飼い主 「いやいや、まっ
お竜さんが木登りせんのやったら それはそれで え〜と思いますよお〜 ハハハハッ.... ハッ」
そして、日曜日にあげようと心に誓っていた 活きコオロギを食べさせることに (ご機嫌とり)
すると お竜さん 食べたいのに 無理して じわぁ〜っと
顔を背けます
お竜さん 「べ、別に 活きコオロギなんか あたし...
す、好きでもないし...」
浅はかな決意の 飼い主 「うんうん、そやもんなぁ〜
お竜さん そんないうほど 活きコオロギなんか好きでもないですよね〜 ハハハハッ... ハハッ」
そして、あばれる 活きコオロギが わたくしの手から放たれてしまいました
その瞬間、100m スプリンター みたいな勢いで
ジョイナーお竜さんが 猛ダッシュ💨
0コンマ 何秒で 活きコオロギを捕獲
ムシャムシャと食べだしました
必死で自分を言い聞かせる飼い主 「そやんなぁ〜やんなぁ〜 動いてるもん よう見えるし 本能やんなぁ〜
なぁ〜 お、お竜さ〜ん... 😭」
そして 冷蔵庫から 生冷えコオロギを取り出して
手のひらに乗せてみました
1.さっきは ひょっとしたら 指で 活きコオロギつまんでいて コオロギかなんか認識してなかったのかも知れない
2.お竜さんは コオロギが嫌いなわけではないことは 猛ダッシュするお竜さんを見て 確信
3. では 次も コオロギか?とお竜さんは思うはずやから
ジタバタしない 冷えコオロギを手のひらに乗せて 与えてみよう
以上の結論がでて
冷えコオロギを手のひらに乗せて与えてみました
す、すると お竜さん
んっ んっ んっ うん
んっ んっ パッ パッ
パクっ
お、お竜さん...
やっと やっと 打ち解けれたん?
お、俺たち う、打ち解けれたぁ〜ん?
そして 2ひき目の 冷えコオロギを
さ さっ お竜さん
遠慮せんと 食べてっ うん お竜さん
お竜さん「 べ、別に あたし コオロギが好きなわけじゃないわっ ち、ちょっと本能が出ただけ」
人生そんなに甘くないと悟った飼い主 「やんなぁやんなぁ〜 お竜さん もうお腹一杯やのに 本能誘った俺って 最低やんなぁ〜 なぁ〜 お、お竜さ〜ん😭」
なんか 生徒副会長で 学級委員長のお竜さんに
不釣り合いとわかっていても 付き合いたい 不良の男の気持ちがわかりました...
でも これでは終わらんよ
うんっ 終わらん
お竜さんを不良にしてみせる👊🏼✨
お竜さんと 喫茶店で 冷コー しばきにいったんでぇ〜
二穴で原チャ乗って 夜中に ファミマいったらぁ〜
と心に誓う 不良中年飼い主👊🏼✨
寝起きのお竜さん











