Facebook、Twitterでわかりやすい 記事が載ってました
救急隊員にベッカムがコーヒーを差し入れするのがイギリス。
現場の警官や消防士に大量のスタバが届くのがアメリカ。
現場に「頑張れ消防士」の横断幕が掲げられるのが香港
出動続きで昼も夜も食べてない救急隊員が、車内で缶コーヒーを飲んでると119にクレームが入るのが日本
淋しいお国柄になってしまった 日本🇯🇵
勿論、ごく一部のクレーマーの話しですが どの組織や会社でも この風潮が蔓延しています
学校の先生が やれ暴力を振るっただの
偏見や 人権やと騒ぐ
会社では 上司がパワハラ
企業においては 応対が悪いと 本社に連絡
サービス業の方には それがお客に言う言葉?
お客様は神様やないの?と 神様のくせしてクレームを言う
警察には 犯人にも 人権があると 警察官にも人権あるっちゅうん
止むを得ず 発砲したら 命の重さを訴える
消防車や救急車がうるさいと 言う うるさい奴
自衛隊に対して 自分の特殊部隊のように 思ってる奴
数え上げたらキリがありません
いつからこうなったのでしょうね 日本は?
学校の先生は 聖職者であって 昔は コワイ存在
学校の先生にシバかれて タンコブ作って家に帰ったら
どしたん?と親に聞かれ バツ悪そうに先生にシバかれたと言えば
それはアンタが悪いからや で終わりです
先生は 我が子のように本気で叱ってくれてるだけです
これも 公立の先生に対するクレームが多いようですが
とにかく 公務員には 特に厳しい
企業も大手
要するに よく言う わたしらの税金で と言うやつですね
わたしらの税金という人にかぎって 税金はらってなかったり 不正に生活保護受けてたり...
お国を後ろ盾に なんも言うてこれんやろーと言う判断で 特に公務員に対して ガンガン責めてますが
わたくしに言わせると ヤクザより 警察の方がよっぽど怖く
例えちよっと変ですが、サラ金業者より 銀行の方が冷酷非情で怖いです(笑)
要するに クレーマーは 立場があってなんも言うてこれんだろうと思う人にはガンガン クレーム言うのは
ヤンキーが 自分より 弱いだろうと思うやつに喧嘩売って 若い頃は 喧嘩三昧 みたいな事を言うのと一緒
勿論、人間も防衛本能があって 自分より強いものに向かっていかず 逃げる方が賢明ではあります
土佐犬でも ライオンみたら 後ずさりします
だから それは間違いではない 駄目なのは 強いものに
媚びを売ったり 正当化しようとすること
これが間違いです
だから クレーマーは ヤクザの事務所には なんの文句も言いに行きません
しかし、企業もお国の機関も 一部のクレーマーの意見を取り入れ過ぎの感はあります
世の中、絶対 クレーマーより まともな人の方が多いので 毅然とした態度で クレームを跳ね除けてもいいと思います
勿論 しょうもないクレームです
自分よりの意見と言いますか、わたくしは 空手道場の指導員を、していますが、少年部の子供達 コツいたりします
一回もクレームきた事ありません
親御さんの前でもしますよ
でも なんも言われません
それは 見学されてる 親御さんも 我が子がいかんのを見てるから
そして そういった 教育や指導を望んで 空手道場に通わせているからだと思います
自分なんか 誉めるときは 感極まって 泣きながら誉めたりします(笑)
そんなんを見てるからかも知れません
昔の学校の先生はこんな感じじゃなかったでしょうか?
空手道場には それがまだ色濃く残っています
他の武道に、おいても恐らくはそうでしょう
また 若い 新入隊の自衛隊員や 警察官
銀行マンや 一流企業には そういった 上からの教育があるでしょう
日本国民の大多数、そして クレーマーの標的である公務員の皆様
武道や 学校の部活動、
もっと言えば 久々に会った 親戚のオッチャン
みんな そんな感じなんですよ
クレーマーの方が圧倒的に少ない
民主主義の論理から言うても
数が多い方が 正解率高いんですよ
国会やマスコミも揚げ足取りばかり
特に マスコミの影響が強く クレーマーを増幅させた感があります
いっぺん 空手道場きてみてください
警察官も消防隊員も 検察官もいれば
元ヤクザや プー太郎くん
学生から 絶対的トップに君臨し続ける主婦
定年退職された方から 新入社員まで ありとあらゆる
人間が 国籍の違う人間が
必死こいて 汗流して 苦しいことやって
ニコニコして帰っていってるから
畑仕事でキツい仕事して お米食べて ホッとする おばあちゃんも
あらゆる戦線で闘っている人も
わかいゆえに大いに悩む学生も
一生懸命 生きてる人は みんな空手道場通うてやってるような事 やっとるんですよ
一生懸命 生きてるやつは クレームなんぞ言わんのですよ
一生懸命 生きてるやつは 毎日が楽しいんです
だぁかぁらぁ〜
クレーム言うとる間があったら 自分自身を磨きなさい
という クレーマーに対する クレームをいう自分(笑)