業者が決まり、物件を見る日時が決まりビューイング(内見)を行います。エージェントは事前に物件ごとにアポを入れます。
ここで良くあるのが、物件に時間通り着いても相手が現れず待たされたり、大家さんの都合で急遽見れなくなったりする事です。
時間通りにいかないのはシンガポールでは当たり前ですので、遅れる場合等は仕方ないと思ってとにかく待ちましょう。
また、シンガポールでは大家さんがやたらと強い立場にありますので、大家さんのエージェントがしっかりとフォローしてくれますが、急遽見れなくなっても、お客様の都合はおかまいなしの場合がありますので多少の覚悟が必要です。

物件に着くとほとんどの場合、大家の代理人(オーナーエージェント)が鍵を開けて案内します。稀にオーナーが同席する場合があります。
その際はオーナーの人柄、国籍も確認すると今後の条件交渉等の参考になるので仲良くしておいて気に入られると後々交渉等で有利になる場合があるので参考までに

また、日本では考えられませんが、お子様連れのエージェントに遭遇したり、
以前ビューイング時、部屋のソファでくつろいでいるご婦人がいたのでオーナーなのかなと挨拶して後ほど確認したところエージェントの奥様だったという事があったりと、
かなり自由なエージェントもおりますがそれもシンガポールならではではだと思います
