おはようございます。 Cee*です
こちらは昨日の朝から今朝までストームで台風並みの強風
。
夜中もあまりに音がひどくてよく眠れませんでしたが、パティオの家具がバタバタ倒れ、朝お庭のパームツリー
が結構ボロボロになっていたので、相当だったようで。
海が見える家・・・天気のいい日はいいですが、海からくるストームの被害はまんま受けてしまうので、そりゃあ家の老化も早かろうなあ・・・と納得のCeeでした
ちなみに金曜日の羊水検査から絶対安静の48時間を無事終え、今のところ痛みや出血、破水の傾向などはありません。
でも、やっぱり赤ちゃんがお腹の中で無事か心配なので、明日産婦人科(OB/GYN)で診てもらうことにしてしまいました。(←お母さんは心配性)
行かなくていい時に行くと余計な出費にはなりますが、赤ちゃんの検査後の経過も心配でたまらないもので・・・
モヤモヤ考えて心配するくらいなら、さっさと実行して安心したい派のCee*なのでした。
それにしても丸2日の絶対安静で、だらけた身体が妊婦には響きまして、すっかりなまっております・・・・
















さて、前回の続きで羊水検査のレポートです。
Level II Ultrasoundで胎児スクリーニングが終わった後、そのままエコーのベッドに横になったまま実施となりました。
洋服は上は胸下まで、下はアソコのギリギリまで(
)下してお腹を先生に献上いたします。
双子なので1人ずつ。
(ああ、なんで2回も痛い思いしないといけないのか・・・とこのときまだ根に持ってました。ハイ。)
まずは私の右にいる男の子(クリニックでは名称Baby B)から。
まず、エコーでどこに刺すかしっかり位置確認
正面の上に大きなモニターが設置してあるので、私も主人もしっかり様子がわかるのですが、Bちゃんは足を丸めて大人しくじっとしていてくれていました。あら、良い子💛
足元に針を刺しても大丈夫な黒い空間のスペースが十分にあって、比較的すぐに「ここに刺すわ」と決まりました。
ちなみに・・・
いつもビデオも写真も撮りたい放題だったので「取る様子をビデオで撮っていい?」とダメもとで聞いたところ(←アメリカは起訴社会で怖いので、何かミスった場合の証拠にしようかと)、さすがに「Maybe...better not?」とやんわりと”う~ん、辞めておいてほしいかな”って断られました。
そーよね、そーよね?
でも事後、なんてアホなことを聞いたんだろうと大反省
P先生、あんな真剣にやってくれているのに・・・
そして私も「ふぬ~!!」と必死になっている中、ビデオなんか撮れるわけない。
というか、撮ってたら「なんて不謹慎なっ!
」とパンチしたくなったであろう。
ごめんよ、P先生・・・・アホな患者がバカなこと聞いて・・・
ということで、順序は
まずヨードチンキ?イソジン??のような消毒液がびっちゃり浸してあるガーゼで「べしゃべしゃ」と周囲を消毒されます。(あまりに大量に塗るので、アシさんがタオルを両側にしっかりおいてくれ洋服につかないようにしてくれました
)
その後、アシさんがエコーを担当し、先生がモニターを見ながら長い(しかも思ったより太い
)注射器を皮膚にあて、位置確認。
ちなみに私のクリニックでは麻酔はなし。表面しか効かないであまり意味ないからという理由。
そしてぐいぐいっ
と、一気に針が入ってくるのですが・・・初めの表面&脂肪を貫通しているときはすっと入って大した痛みではないのですが・・・子宮に触ってそこからが
な、なんじゃこりゃ!?

ですよ?”ぐりぐり”とも”ごきゅごきゅ”とも、何とも言い難い感触と共に、「イテテ・・・!!」な激痛ですよ。奥様
感覚的にはものすごい固いこんにゃくに、縫い針刺そうとしているような・・・?
そう、噂で聞いていたより全然イタイ!!!ではないですかい!!!
それでも赤ちゃんに何かあっては大変と、モニターをしっかり見ていたので、子宮内に針が入ってきたのはわかりました。が、そこからまた羊水を引き抜くのに圧力がかかって「イタタタタ・・・・!」それが落ち着いたと思ったら「まだあと1本よ~」とまたグリグリする感覚が。(実際先生は引っ張ってるんですけど、私にはグリグリに感じました・・・
)
そして「終わったわよ~」の掛け声とともに、針を抜いてくれるのですが・・・これがまた車のタイヤから針抜くような圧力と、奇妙~な感覚で

また「イテテテテテ・・・・」自然に声が漏れてしまいました(恥)
よくがんばったね~と先生とアシさんと主人に持ち上げられながら、想像と違って痛かった羊水検査に半ば「ボ~
」っとショック中の私。その間、エコーでBちゃんに異常がないかさっと確認。
針の刺した場所に絆創膏をペタッとはってはい、おしまい
(実際我慢できたし!)
しかし

全然痛くないとか、腕の筋肉注射ぐらいとか聞いていたCee*にとっては正直
そこそこに痛くて覚悟のいる検査であった
のでありますよ。
先生たちも事前に「痛くないよね?」って聞いたら、「うん、痛くないよ」ってさらりというから信じてたのにっ!!
終わった後「痛かった」といったら「だよね?がんばったね、ごめんね~
」ですって。どうやらアメリカでもこの検査が怖くて本当にダメな人が多いようで、できるだけ恐怖心を与えないようにすすめる作戦だったみたいですが。
失神したり、泣いたり、大騒ぎする人もいるらしく。
先生から見たら
「あイテ
」とか「あイタタタタ・・・」しか言わず、ただただ無言で耐えて終わった私はえらかったと褒めてもらった。

そして・・・

これが勲章の羊水ちゃん(1人につき2本取ります)
噂通りに、薄い黄色の液体で、これが赤ちゃんを包んでいたと思うと。。。なんだか感動で

でも、感動に浸って忘れてはならない。
私にはまだあと一人、残っているのだ。
そう、問題はこっちのBaby A(女の子)の方でして・・・
というのも、彼女はとにかく、よく動く・・・

使えるスペースいっぱいいっぱいに体を伸ばして、先生が「ここが何とかあいてるなって」狙うとそこにすぐ手とか足を持ってくる。…狙っているのか?というくらい。

もにょもにょしっぱなしで、本当にじっとしていない。
ちょっと大人しくなって「今だっ!」と準備すると「残念でした
」と言わんばかりに、その狙った場所にどーんと転がって来るし・・・。一体、誰に似たんだか・・・
先生もアシさんも緊張してる私に気を使って「ごめんね、ごめんね」って何度もあやまってくれたけど、私は
「赤ちゃんに刺さらないようにしてもらうことが一番大事だから、焦らないでください。
いくらでも待ってるから大丈夫です!」
と、これは本心で伝えました。
結局、先生が辛抱強く待ってくれて、なんとかAちゃんが大人しい合間を見計らってギリギリのスペースに刺して羊水を取ることができました。
15分ぐらい、あれこれ格闘していたような・・・・・

でもほんとにギリギリのスペースに刺したので、Aちゃんに針が迫っているのをみてむっちゃ「今動かないで!」と心配になり、何度も刺さってないですよね?刺さってないですよね!?って確認してしまいました。
「いつ刺すか」「いつ刺すのか・・・!?」と私の緊張感MAX!が長引いた上、1回目より刺すのが痛くて・・・思わず顔が歪んで「イテテテテテ・・・」を連発してしまいました。
(主人が私の表情を見て、本当に痛かったんだと思ったと言っておりました)
でも話に聞くような、何度も針を刺されたり、結局取れずに次回に持ち越しになったりということはなかったので、本当によかった・・・

双子の2回分、しっかり狙ってしっかり刺して、ちゃんと検査に出せる羊水をとってくれました。
Aちゃんが動きすぎて先生たちにも苦労(迷惑?)かけてしまったので、お礼を言ったら
「こちらこそ辛抱強く我慢してくれて、ありがとう」と言ってくれました。

ああ、事前に「ビデオ撮っていい?」とか聞いた自分が、本当にアホでバカだったと・・・

ちなみにアメリカの羊水検査では、日本のように1日入院もないし、半日滞在で検査後も数時間経過見る・・・というようなこともありません。
終わったらそのまま家に帰って絶対安静になります。
完全ベッド・レストは通常は24時間だそうですが、私の場合双子なので最低48時間はトイレ以外絶対動かないように!との指示。
ベッド・レストも身体を90度に直角まげて座るのは子宮にプレッシャーを与えるのでよくない。背中にクッションをはさんで45度などにすること。寝る時も、子宮がフラットになるのはよくなくて、片側のお尻に枕を挟むなどして角度をつけること。
検査後は子宮の筋肉が縮小するため生理痛のような下腹部痛がある。
もしおかしいと思う普通じゃない腹痛や、破水、出血などがあった場合はすぐに産婦人科に連絡して診察&指示を受けること。
検査による異変は24-48時間の間に大抵起こる。
ベッドレストが解除された3日目以降もしばらくは無理せずゆっくり動く。
1週間は絶対重いものなど持たないように。
ちなみに抗生物質なども処方されませんでしたが、こちらでは一般的だそうです。以上の指示がありました。
以上、羊水検査をお考えの方の参考になれば幸いです

読んでくださってありがとうございました
