デフレからインフレがやってきたアベノミクス時代 -5ページ目

デフレからインフレがやってきたアベノミクス時代

アベノミクス日銀による大胆な金融緩和。デフレからインフレ政策を開始!今後はどうなるの?デフレとインフレについてのお勉強



6/5にOPECが、
原油の生産量を現状維持することを決めています。



OPECは原油を生産している国でつくられた機構で、OPEC加盟国が原油の生産量を減らせば、原油価格が上がるし、生産量を増やせば、原油価格は下がると言われるくらい影響力があります。

※OPECに加入していない国も多いので完全にコントロール出来るというわけではありません。



昨年、OPECが生産量を減らさなかったことから大きく原油価格が下がっています。


今回、原油の生産量を現状維持するということは、
原油価格は上げたくないと考えていることになります。


大きく下げた原油価格は最近、もどしてきていた傾向にあっただけに気になります。

また大きく下げるかどうかはわかりませんが、
少なくとも原油価格は上げにくい状況が続くということだと思います。



原油価格は下がれば、日本でもガソリン価格が下がったり、企業の原油に関するコストも下がるわけですから生活している人にとってはとても良いことです。


しかし、物価という面では、原油価格が大きく下げたことが影響して大きく下げている状況です。
日銀が、原油価格が戻ることを前提に政策方針を決めているため、今後もこのように原油価格が低水準で続くようであれば政策を変えるようなことが出てくるかもしれません。


今のところ、ニュースが出た後も原油価格は混乱なく安定していますが、
今後どうなるか分かりませんので注意した方がいいです。