みなさん、こんにちは。
インフィニティ・ソリューションズの小宮です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私はありがたくもお仕事で、いい天気が故に寝そうになっております(客先ですが・・・)

(客先事務所で堂々と撮影・・・でも外やけど)
ここで一句

GW? なにそれ そんなん知りまへん

さて、起業されている方はもちろんのこと、お勤めの方も‘ビジネス本’ を読まれる方も多いと思います。
ビジネス本は実務系と自己啓発系に分かれますが、私は特に実務系です。

どちら系も、「なんか弱っている」時に買ってしまいませんか?
例えば・・・
・仕事で壁にぶつかった
・精神面で壁にぶつかった
・車で壁にぶつかった(←本を読む前に、警察と保険会社に連絡しましょう)
参考書を買いあさる、15浪目の心境といいますか・・・。

買ったときはまだいいのですが、壁を乗り越えたとき(得てして自己解決しているものですが)、サラッと読み返してみると「なんでこんな本かったんやろ?」と思う事はありませんか?

人によっては『究極の営業方法』『最強の営業術』『いまこの営業手法がアツい!』など、第三者が見ればほぼ同内容の本を壁にぶつかるたびに買いあさっていたり・・・。

実務系も5冊を超えると、言っていることはほぼ同じと分かります。
(でも買ってしまうんですよねえ)

結局、人間はどんな壁でも自分の力で乗り越えるしかありません。

その時点で不安なことは確かですが、人間勝手なもので、喉元過ぎれば熱さ忘れるものです。
なんとかなってしまうのも人生でもあるようです。

ビジネス本を買いあさるような傾向にあったら、少し休むことも必要ではないでしょうか?





皆さんこんばんは。
本日二度目の投稿です。

夜中ですが…
自社の今後を考え、紙に書き出したり参考となる本を読み込んでると、眠る時間が惜しくなります。

さて、集客営業というと、一般的に不動産関係や、各種コンサルタントによくあるセミナー営業を想定される方も多いと思います。

彼らはなぜ集客しているのでしょうか?
自ら客先に出向かず、ですよ?

以下、集客のメリットです。
・値切られない
・ある意味先生になれる
・経費削減

以上三点です。
まず、値切られないについて。
先生になれると複合ですが、「教える立場」になれるためです。

先生になれるは、営業マンが「行く」のではなく「手間を掛けて来てもらう」ことにより、力関係の差が出てきます。

経費削減はそのまんま。

ものひとつ販売したいのでも、「こちらが行く」より「手間を掛けて来てもらう」方が、利益率にも、立場にも、経費面にも優位性があります。


宣伝になりますが、インフィニティ・ソリューションズはなるべく集客を提案しております。

しかし、集客はフォローがかかせません。
そのあたりも、万全です(^-^)

最後は宣伝になってしまいました。


それでは、素晴らしい一週間をお過ごしくださいあし
皆さんこんばんは。
インフィニティ・ソリューションズの小宮でございます。

本日は日曜ですが、他社請負の待機関係で、現在事務所です。
幣社は大阪の淀屋橋というビジネス街に位置しているのですが、平日と休日の人の量の違いにはいつもビックリします。

古い建物なんかもあって、なかなか風情のあるところなんですけどね。

さて、最近は全く営業と関係ないテーマが続きましたので、仕切りなおし。

善意の不安という言葉をご存知ですか?

この善意の不安というのは、
「それはご不安でしょう。今のままでは、取り返しの付かないことになり兼ねませんね。」
という、飽くまで善意からの不安にターゲットを導くという手法です。

そして、しばらく沈黙を経過した後、
「でも大丈夫です。私どもが全力で解決いたします。」
と天使の安心感を差し上げる。

使い方が肝心なのですが、相手がそれほど不安に感じていないことを「解決する」と告げたところで、なんの効力もありません。

また営業側がターゲット先に出向いて行う商談でもこのパターンは難しい。

向いているのは、集客タイプの営業です。

でもご安心下さい。

今まで出向いた営業をしていたとしても、集客営業に変えることができます。

集客営業のメリットについては、また次回!