りんごが
インフルエンザになった
平熱になってからも咳がひどくてずっとグズグズしていた
長い間グズグズしてた

あたしも夜中
りんごとももたに
何度も起こされ
イライラモード

余裕をもってりんごに接してあげられなかった

夕方 パパにりんごを任せて ももたと二回で寝た

起きて一階に降りるとりんごがまだグズグズしている
咳が苦しそう

しばらく手をつないだ

すると
咳も少なくなり
スーッと眠りについた

グズグズしても
また手をつなぐと
落ち着いて寝た

具合が悪いせいもあるかもしれないけど、りんごはちょ~ママっこなので
珍しいことではない
ママ~ママ~
って1日百回くらい呼ぶ

もう5歳なのにってよく思う

でもきっと まだ5歳。
まだまだ甘えたい年頃

もっと余裕もって接してあげないとね

ごめん りんご
りんごが保育園に
入ったのは年少の春からだから、
もう通い始めて二年になる

でも今もおかぁさんとバイバイしたくないって
今も泣く

どうすればよいのか
突き放したほうが
逞しくなるかな

付き合ってあげたほうが落ち着きが早いかな

いろいろ考える。

迎えにいくと
活発ではないにしろ楽しそうに
過ごしている

保育園でいやなことがあったわけではなさそう
でも友達は多くはなさそう

まぁそれはあの子の性格だしね、
友達がおおけりゃいいってものでもない
そして
知らない間にあたしが教えちゃったのか!?

すぐ比べる

誰と誰か、もしくは自分の
お絵かき、
外見 など
んで時々凹んだり
時々ダメな自分をあたりまえかのように平気そうにしてる

悔しがったりあまりしない
負けそうになったらぐずってやめるし、できそうにないことには手を出さない

って

なんかあたしこそネガティブだねダウンダウンダウンダウン

りんごが笑顔でバイバイしてくれる日はくるのかなぁ

りんごの気持ちが
元気になるために
あたしはなにができるだろう
今日はもの凄い
寒くて
ファンヒーターのまえを陣取っていた

でもちびたちも寒いから 自分の方に
ファンヒーターを向けて ファンヒーターの取り合いに汗汗汗
寒すぎて毛布にくるまると
ももたがやってきた
一緒にくるまるのはいいけど、
ももたがふざけて
暴れるから
風がきてまた寒い汗汗汗
あまりの寒さにももたに激怒汗汗汗

寒いよ~寒いよ~
とかなり連呼して
お風呂へsoon

でもりんごとももたが湯船のお湯を熱がり
水を投入ー

まぁ
ちびたちの肌には
ぬるいほうがいいんだけどさ…

寒い…

寒い…

そんなこんなで
ねんねの時間になりわたしも寝かせるために布団にはいった
潜ってるとももたが牛乳飲む!
と起きた
帰ってくると

はいどーぞ

といってなにかを
置いていった

私が顔をだすと

「寒いでしょ」
といって小さなブランケットをかけてくれた
そして
「おいで」
といって
ギュ~としてけれた

一気に心がポカポカになった

ももた
ありがとう