絶滅のおそれがあるとして国が希少な野生動物に指定しているイヌワシの剥製をインターネットのオークションサイトに出品していたとして、警視庁は新潟県の68歳の男を種の保存法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは新潟県柏崎市の無職の68歳の男で、警視庁によりますと、絶滅のおそれがあるとして国が希少な野生動物に指定しているイヌワシの剥製をことし4月、インターネットのオークションサイトに広告を出して売り出していたとして、種の保存法違反の疑いが持たれています。
イヌワシの剥製は高さが1メートル15センチ、翼を広げた長さが1メートル40センチで、30万円でオークションサイトに出品されていたということです。警視庁によりますと、11年前に知り合いからイヌワシの剥製を買ったということで、調べに対し、「引っ越しでいらなくなったので生活費になればいいと思って出品していた」と容疑を認めているということです。
書類送検されたのは新潟県柏崎市の無職の68歳の男で、警視庁によりますと、絶滅のおそれがあるとして国が希少な野生動物に指定しているイヌワシの剥製をことし4月、インターネットのオークションサイトに広告を出して売り出していたとして、種の保存法違反の疑いが持たれています。
イヌワシの剥製は高さが1メートル15センチ、翼を広げた長さが1メートル40センチで、30万円でオークションサイトに出品されていたということです。警視庁によりますと、11年前に知り合いからイヌワシの剥製を買ったということで、調べに対し、「引っ越しでいらなくなったので生活費になればいいと思って出品していた」と容疑を認めているということです。