検索エンジン最適化に被リンクが大事なことは言うまでもないことです。
しかし、それは数が多ければいいってものではありません。
質が大事なんですね。
どのようなサイトからどのようにリンクをされているのか?
では、何を持って質を良いとするのか?
まずは、どんなサイトからというお話。
一般的には、信頼性の高い、評価の高いサイトからのリンクが検索エンジンからは、最も高く評価されます。
例えば、有名なWebのフリー百科事典Wikipediaからあなたのサイトがリンクをされたらどうでしょう?
これはどんな単語で検索をしたって、上位に出てくるサイトです。
さぞ、評価は高いでしょう。
そうであれば、その評価の高いサイトからリンクをされるあなたのサイトの評価も上がるのか?
答えは否です。
評価が高いことは間違いがないのですが、Wikipediaは、検索エンジンにリンクで評価を与えませんよ、というリンクの仕方をしているのです。
まあ、これは、誰でも自由に編集できるというWikipediaの特性があるため、それをサイトの宣伝に使わせないという方針が故のことでしょう。
いわゆる、"nofollow" と呼ばれるリンクの貼り方になるのですね。
ここまでが、実は一般的に世の中に知られている話です。
実は、これにも裏がないとは言えないのです・・・。
もちろん、ここでストレートに書くわけにはいかないんですがね・・・
検索エンジンで順位を上げて上位に表示されるためには、被リンク(バックリンク)が重要なことは皆さんご存知ですよね。
しかし、これは、単に数が多ければいいというものでもないんです。
実は、その「質」が非常に重要になります。
質の低い1000本の被リンクより、質の高い10本の被リンクの方が上位表示に効果的な場合もたくさんあるのです。
この被リンクの質についても追々色々と書いていきたいと思います。
Yahoo!のインデックスが更新が更新されましたね。
個人的にウォッチしているキーワードでは結構激変がありました。
ちょっと時間をとって分析しないとね。
予想外の部分もあります。
まあ、でも今後なくなるであろう、ヤフーの対策にそれほど時間もかけてられないってのもあるんだよね。
個人的にウォッチしているキーワードでは結構激変がありました。
ちょっと時間をとって分析しないとね。
予想外の部分もあります。
まあ、でも今後なくなるであろう、ヤフーの対策にそれほど時間もかけてられないってのもあるんだよね。