昨日、トレーラー車検のため釣り仲間の修理工場へ持ち込み。
朝からボートを浮かしてトレーラーの車検の準備を!
通常、車検のラインを通す時、灯火類の確認のため、
牽引車も必要なのですが・・・
僕の車使いますからいらないですよ となんと心強い・・・
昨年は、ちょっとしたアクシデントがあり、今回は先日確認したから大丈夫と思いきや なんと
“ナンバー灯が点灯してないよ。”
仕事の休憩中にちょっと顔を出したらこんな答えが・・・
本格的には私が直しますから、
車検が通るレベルでの修理でお願いします。
普通は、こんなこと言ったら失礼だし、いけないのでしょうが、自分で修理したい。直さないで・・・
こんな気持ちが出てしまいました。
さぁ トレーラを持ち帰り原因追及へ、おかしいな先日、使ったときナンバー灯も点いてたと思ったんだけど・・・
昨日の晩に、配線の引き直しでネットで検索してイメージを付けて作業開始、
アースの線がフレームの中で断線しているのでは・・・
とヒントを貰っていたのでナンバー灯の配線を辿る所から、
ケーブルがフレーム内に隠れる所のコーティングを取ってみると
あれここからアース取ってるの・・・ということは根本的にフレームにアースする線がどこかで断線もしくは去年からフレームの塗装を直しているときやらかしてしまった・・・
まぁ 原因がわかれば、あとは簡単
アースをフレームに取り直せば解決
ここから取って
ここに着ければOKのはず。
電源は、バッテリーから直接取って
うん、ばっちり!10cm程度の配線を追加して修理完了。
あぁ楽しかった。
今度、時間があれば今回の不具合の原因追究をしておかないと・・・
追記
今回の修理の為に調べていたら、ギボシ端子を
シリコンボンドでコーティングしたらよいぞ!
これは目から鱗 そらそうだよね。
今回はこれを実行、うん!ばっちり。
今度テールランプのギボシも同じ処置やろうかな・・・



