Ines consultingの嶋寺です

 

仕事をしていくうえで「石橋をたたいて渡る」慎重さが必要な場面もありますが、ビジネス上過度なネガティブ思考は敵だと考えています。

 

サラリーマン時代ネガティブ思考な同僚がいました。

 

基本的に自己肯定感がない

 

自分の仕事に自信がないあまり、仕事を進めていく中で過度に報告、連絡、相談をしてしまうタイプの人間です

 

ミスをすることに対して過度な恐怖感を持つあまり、仕事の楽しみの一つである

 

目的達成までのプロセス構築を人の指示に頼ってしまうのです

 

上司からの指示をすべて受け入れ仕事をしていけば、経験豊富な上司のもとならミスはおこならないかもしれません

 

しかし、それではいつまでたっても成長したという実感がなく、仕事の楽しさをわからないまま時間を過ごすことになりかねません

 

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言って

やりすぎはよくないのはもちろんですが、同じやりすぎるならポジティブにやりすぎる事のほうがよっぽどましだと思います

 

経営していくにあたっても、従業員に仕事の楽しさを知ってもらわないと満足度に直結しません

 

早期退職にもなりかねず、大きな経営課題としてのしかかってくるでしょう

 

過度なネガティブ志向を変える方法として私が一つ提案したいのは、できるだけ複数のコミュニティに属することです

 

一つのコミュニティで人間関係や仕事がうまくいかなくなっても、複数のコミュニティで同時に全部だめになってしまうことは限りなくゼロに近いといっていいでしょう

 

コミュニティのうちのどれかではあなたのことを評価してくれる人がきっといるはずです

 

経営者サイドにとってみても、会社のコミュニティに従業員を過度に依存させないことが雇用の安定化にもつながります

 

ポジティブに舵を切り替えていきましょう!