土曜日、M華ちゃんちでの新年女子会。

私たちはコイバナするでもなく一晩中ハリウッドザコシショウとセックスアンドザシティ(全話)のYouTubeを見て過ごした。


帰りに東京タラレバ娘の話を聞き、早速買って帰り読んだ。


やばい…めちゃめちゃ自分にあてハマってる‼︎‼︎

33歳、未婚、彼氏なし、毎晩のように居酒屋で女子会。

そんな3人組の、人目もはばからず酒でギャアギャア騒いでる姿…うちらそのものじゃん…!!

女子会の頻度はそれほど多くはないが、大船のスナックを荒らしてきたときのことや網走の夜カラオケの延長を断られて店員にタクシー呼ばれた自分たちの姿を思い出す…苦笑


そう考えると、私たち5人組だってなかなかの人物設定だよ。

かたやソムリエの資格を持ったワインコンサルタント。

かたやしょっちゅう南アフリカに何らかの調査に行ってる、日本では接待が仕事という謎の職業のM華ちゃん。

かたや上昇志向の高いウェブデザイナー。

私とW樹ちゃんは職業は地味だけど現役バリバリの職業婦人であることに変わりはない。


この漫画に出てくる3人組と違って男友達多いし10年の間にそれなりの色恋はあるし料理だって上手だけど……でも結婚できてない!!


カラオケは高確率で小室ファミリーでフィーバーするし海外ドラマで盛り上がっちまったばかり!爆

少し焦って婚活パーティー行ってもそこにいい男性はいない!

にも関わらず女子側は普通に可愛くて自分たちより若い子が多数…!!


当てはまる項目が多すぎて爆笑の一巻。


即座に2巻も買って、その旨と最近婚活パーティーで出会ったT氏のことの顛末を職場の先輩N沢さん(男。二個上)に喋る。

(T氏…年末2人で会い手応えを感じるもその後彼からのメールがなく2回めのデートはなさそうな男。)



特にまだ誰にも話してないT氏ドロンのモヤモヤを全てぶちまける。

「あれ、よくよく思い出したらあの人私のこと28歳だと思ってたんですよね、それ原因かなぁ?」

するとN沢さん、「ああ、それだよ」

「28歳と32歳は致命的な違いだよ」

とタラレバのドSキャラKEY的な一撃!!

「あのね、君たち核弾頭持ってると思ってるかもしれないけど君たちの弾(たま)はしけってるのよ」

なんというひどい言い草!!

その後も畳み掛けるように30歳の壁がいかに高いかという言葉の暴力をあびせかけてきた。

そんなん分かってるよこっちだって…!!


とその時は言い返したが、その夜、タラレバ娘第2巻を読んで、なんか、自分今まで分かってなかったかもしれない、30代の壁…と。

なんか、タラレバ娘のひどい有り様とN沢さんから浴びせられたモラハラが、今回のT氏の件にぴったりハマってしまってる気がしてならない。

そうだ。

28歳の女は気軽に2回目のデート誘えるけど、

33歳の女を2回目のデートに誘うということは結婚という二文字を無視することはできない。

33歳は付き合う先に結婚がすぐ控えてる。

自分は37歳(T氏)のくせに、結婚ぼちぼちしなきゃとか思ってるくせに、33の女は重いのだ。


なんてこった…


出会い方にこだわってる場合じゃなかった…

(まめは最近「趣味の場での自由恋愛」の夢を諦め婚活パーティーに足を踏み入れ出したばかり。どういう相手かよりもどういう出会いをするかのほうにこだわってた自分に気がついたばかりである)


やっぱり婚活は20代のうちからはじめるべきだったのか…


見た目若いから婚活パーティーでモテたって喜んでる場合ではない。

若そうで軽そうだから誘いやすかっただけなのかも。

だとしたらパーティーの時点で私の実年齢知ってるけど2度もLINEしてきた若林似の男(既読すらせずスルーした男。)が実は一番誠意あるんじゃね?笑


ああ、私、今まで気づかないでいられてた。

32の重みに。

だからハッピーだった。

アクティブな趣味をもって、学生ノリみたいな集まりに一番価値を見出して。

独身なんだから独身にしかできないこと楽しもう〜って。

恋もしないで。

なんなら男なんぞいないほうが楽しいと思うことだってできた。


タラレバ娘たちと一緒。

冴えなくてつまらない男と早くに結婚した友人たちを小馬鹿にして、謎の優越感に浸って、自分は恋愛という名の試合に出もしないでユニフォームだけ着て高みの見物…

そして気づいた時には手遅れ。


私が一生懸命読んでいる恋愛ハウツー本も、使用期限せいぜい30歳くらいまでだろうな…


ああ、なんか、タラレバ娘見てると爆笑してたのに、そのうち泣けてきそう。。

二巻のラストは、「女は結婚しない限りずっと現役でい続けなければいけない」「結婚すればセコンドに回れるけれど、独身でいる限り闘いのリングから降りることはできない」という辛辣な比喩で終わる。

つ、辛い、、、、

私、もうリング降りたい。。

リング降りたいからあと半年って決めて婚活パーティー行った。

でもそう容易くはないのか。


いよいよ来週水曜日日テレ系で東京タラレバ娘のドラマが始まります。

多くのアラサー女子がこの作品を読んで、爆笑しつつも自分を振り返らずにはいられず、グサグサ刺されまくるという体験をしているようだ。

私も例に漏れずその段階を踏んだのだった。笑  


ドラマの主人公の設定が30歳と、原作より3歳も若くされてしまったのは33歳に対する嫌がらせか?と思わないでもないですが、放送がとても楽しみです。





とれたてホヤホヤのレポートをお届けするはずが気がつけばもう年明け13日。

遅筆をおゆるしください(。-_-。)


てことで、

イエモンのメカラウロコに行ってきた



チケット抽選外れてたのに3日前にチケットトレード抽選という奇跡。

私、運使い果たしたんじゃねえ?

いや、むしろ宝くじあたるんじゃねえ?


イエモン友達nokちゃんはあえなくLV組となった(LVすら満席が多い)。


17:45武道館混みすぎ、18:30開始なのに案内の看板すら見えず電子チケットなのに紙チケットの入場ゲートのほうに迷い込むタイムロス。


南東ゲートなのに南西から入ってしまい同じ番号の席に人がいて微妙な感じになる。。


そこから南東にいくのがめちゃめちゃ大変。人がぎゅうぎゅう。


舞台にはオーケストラが優雅にカノンとか演奏してんのにこちとら戦場のような移動。


やっと席につけた18:20。ギリギリ!


ライブビューイング組のnokちゃんとリアルタイムメッセージのやりとり。


ついにカウントダウン。

きたー

遠くて肉眼じゃ見えねー(W列は2階席後ろから二列め)

でもバックステージよりは全然まとも。

それに望遠鏡もってきて正解!

おかげで会場全体も見渡せたし表情までみれたー


一曲め、蠢く奴隷たちの演出ありで上がったー

これぞイエモンなんだな!

武道館でこんな怪しい演出!

外タレかDMC(漫画)くらいしかやってんの見たことないよこの演出は!


衣装は相変わらずスパンコールギラギラのスーツに身を包んだ吉井さんとヒーセ。

エマさんは貴公子のような足元まである丈の長〜いスーツをピシッと着こなしててマジでカッコいいー。

こんな長いスーツそうは着こなせないよマジで。

アニーは気づいたらいつものようにタンクトップになってた(吉井さん曰く性病柄の笑)。


最初の6曲はさすがマニアック選曲のメカラウロコだけあってすべてアルバム曲。

そのどれもが割と分かるようになった自分を褒めてあげたい。

ブルースを基調とした泥臭いロックンロールが多いのだけど、どの曲もツボがあってサビがキャッチー。

吉井さんマジックですね。

細かいところの手あげポイントはまだまだコアファンには追いつけない。

ここから追い上げる!


衰えを感じさせないバリバリのロックンロール連打した後、恒例?の長い長いMCタイム。

メカラウロコ初回から今年20回目ということで、お客さんも20年歳をとり黄色い声援が茶色くなってきたと綾小路きみまろばりの客いじりをかました後、お腹が痛い、漏れそう、お腹、くだんした(九段下)とこれも恒例?らしいダジャレを一発。

しかもその瞬間一発炎が吹き上がって一発のダジャレのためにものすごい演出www

終始笑わせてくれた吉井さんのべしゃり力は現場(ツアー)経験の豊富さを表していたなぁ。


そこからまた怒涛のマニアックロックンロールタイムを終わらせたのは、前回同様聖なる海とサンシャイン。

というか、このあとも分かりますが、全体的にホールツアーとセトリが似とります。

サンシャインの後のフォーシーズンとかね。

そのおかげで分かる曲が多いのかもしれない。

よく考えたら似てるのもしょうがないかも、直前までホールツアーやってたし。

大幅に変えるのって不可能だよねこの短期間でw


それから一回はけて、アンコールタイム。

出番もうないと思ってたペンライトをここで照らす人が多数!

やべー、今日も忘れた!w

何で持ってこなかったんだ!

青いペンライトの群生はやっぱ綺麗だ。

今日1後悔した。

帰ったら電池入れようw


短めの休憩タイム(笑)が終わりメンバー再入場。

ここから何とバイオリンのオケが参入!!

すげー!

噂には聞いてたが本物を体験できるとは!


さらに私的に当日の昼に予習していい曲!!と思ったThis Is For Youをオーケストラと一緒にやってくれたのが嬉々!

やはり名曲。


砂の塔もオケのイントロで雰囲気バッチリ。


最後のMCタイムではメンバー紹介のエマの番で吉井さんの

「エマちゃんの八重歯を2つ見たら双子を宿ると言われている」

にエマ本人が爆笑なのが本当にホワホワした。笑


また、これも恒例らしい「祖母が女性のあそこのことをオソソといっていたのでオソソブルース(東京ブギウギ)」。

アニーがセンターに立ち恥ずかしいねと言いながらやり切る。笑

このアットホーム感は恐らくメカラウロコじゃないと味わえないんだろう。

来年も絶対来たいわー。


ラストはアバンギャルドで行こうで超絶嬉しくなり、これがなければ終われぬ悲しきASIAN BOYでお決まりの「THE YELLOW MONKEY」のテカテカのロゴを背後に構え、炎がドーン!とステージ前に華々しく上がり、盛り上がり最高潮で終わった。


終わった後もお決まりらしいメンバー4人の写真撮影タイム、ステージサイドのお客さんへのサービスタイムと、余韻も長く楽しませてくれて、幸せな時間だった。


〔感想街の声〕

・曲がいっぱいありすぎてこれだけやっても、まだ足りない。追憶のマーメイド絶対やらないのはなんで?

・今年は震災とスマップ解散といいことがない年だったけど、唯一いいことはイエモンの復活だった。今日があってよかった。



セトリ

1. MORALITY SLAVE

○2. DRASTIC HOLIDAY

3. FAIRY LAND

4. SECOND CRY

○5. FINE FINE FINE

6. VERMILION HANDS

7. 聖なる海とサンシャイン

8. Four Seasons

○9. SHOCK HEARTS

10. RED LIGHT

11. セルリアの丘

○12. パンチドランカー

13. Sweet & Sweet

14. 太陽が燃えている

○15. SUCK OF LIFE

16. Father

17. フリージアの少年

アンコール

○1.This is For You

2.真珠色の革命時代

3.Subjective Late Show

4.砂の塔

○5.アバンギャルドで行こうよ

○6.悲しきASIAN BOY


(○特に楽しかったやつ。)


浮かばれないアルバム曲のためのライブなだけあってシングル曲は聖なる海とサンシャイン、SHOCK HEARTS、太陽が燃えている、砂の塔、アバンギャルドで行こうよ(この曲に関してはシングルと言えどもマニアックだが)、悲しきASIAN BOYだけ。

JAMすらやらなかったのは衝撃。w

神曲に頼らなくてもイケる、これがイエモンなんですね!


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イエモンの快進撃はこの後も続きます。

紅白でのフルコーラスのJAMと、その数時間後のカウントダウンジャパンライブの大トリ。

紅白は初登場で、JAMの歌詞はこの日の朝日新聞の朝刊で大々的にフォーカスされた。「この国にはまだこの曲が必要だ」と。

この国でこんなに攻めた歌詞を書けるミュージシャンにはこの曲以来出会ったことがないとうちの兄も言っていた。

CDJライブ3曲め終わったところで声が出なくなって15分に中断したとのリアルタイム情報をツイッターで見てて本当に心配した。

15分後バラ色の日々で再開したらしい。声は枯れていたそうだが気迫で、魂で歌っていたとのこと。

あああ吉井さんの声をどうかお護りください。。


本気で日本のローリングストーンズになってくれるのを期待しています。

どうか息の長い活動をお願いします。


※これは再結成後のイエモンの生ライブを見てにわかファンになったまめがにわかでは収まらないくらいディープファンになっていく過程を記したパーソナルドキュメンタリー(ただのライブ日記)である。

今回はTHE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-(ホールツアー)に潜入したときの模様をお届け!

※ファンレベルが乏しいのでホールツアーとアリーナツアーの違いを分かってなかった人間によるホールとはなんぞや的なレポートにもなっております!



2016/11/12

イエモンホールツアーに行ってきた



千葉松戸の森市民ホール。

キャパ2000人弱。

前から14列め。


私と違って再結成前のライブにも足を運んでたベテランファンNOKちゃんと来た私の生涯2本めのイエモンツアーであるが、いや、よくチケットとれたわ!

何気にツアー初日だし!

この少ないキャパの中選ばれた2000人はなんという幸運の持ち主かと思う。

なにせイエモンが近い!

肉眼で表情がはっきり見える!


私、アリーナとホールの違いをあまり理解してなかったのだが、ごめんなさい全然違いますね。

ホールなのに「アリーナはあるんだっけ?」とか、ど素人丸出し発言。w

フェスばっか行っててワンマンとか行ってないからこうなる。



ホールは座って見るオペラとか演劇鑑賞用のハコのような印象。

これもしかして座ってライブ鑑賞?やだ、跳ねたいwwと一抹の不安覚えたがそんなはずもなくみんな定時になったら立った。


アリーナはアリーナと二階席三階席があってまさに音楽コンサート用のハコでキャパもホールとは比べものにならないくらいの規模なのかなと。

1つお利口になりましたw


ホールはお酒飲んでウェーイって感じは皆無。多分、持ち込み禁止。

私、完全に持ち込もうとしてた。やばいわ。酒狂いの友人とつるみすぎて常識人からかけ離れて来てる。。


まあ、さいたまスーパーアリーナもあまりお酒飲んでる人いなかったけど、外には売ってたから多分OKだろう。

昔外タレのライブで来た時飲んだ記憶あるし。


あと、今回に限ったことかもしれんがホールのほうが選曲がマニアックなのかも?

本当のファンしか行かないというか。

私、けっこうアリーナツアー以来イエモンの人気曲おさえてきたつもりだったが、それでも知らない曲半分くらいあった。お隣のnokちゃんはドツボ選曲のようでしたがw


開始30分前に着いた私たち、長すぎるグッズ売り場の列に並びつつトイレに交代で行って、間に合わないかと思ったけど間に合った。パンフレットゲット。時間的にはちょうどよく席につけた。


カウントダウンが終わりステージにメンバー登場、沸き起こる黄色い声援は3万7千人の声が反響し合ってたさいたまスーパーアリーナとはなんだか違ってすぐそこのお隣さんの気配を感じるアットホームさが漂ってる。


吉井さんはスパンコールがこれでもかというくらいキラキラしたジャケットを着ていた。

アニーもジャケットの下はキラキラしたタンクトップ。笑

エマはシックな黒の上下、でも手元足元がギラついている。

ヒーセは白色のスーツでシャツが柄柄。50代らしくキメております。


一曲めは表題どおりサブジェクティブレイトショーでスタート。

もちろん予習済み。 

つーか、この曲のイントロえらいかっこいいわ。

家帰って聴いてやっと気づいた(遅)。

二曲めで再結成ソングオールライト。

ペンライト持ってる人少なww

でもチラホラはいるw

今回のグッズ売り場にも売ってないし定番化はしないようだww

(ちなみにまめは持っていったのにまさかの電池切れで活用できず。苦笑)


その後怒涛の初期グラムロック色バリバリの選曲が続く!

まさに今日予習したばかりの爪切りの歌もやった。2ndだぞ!古!


やっと知ってるのやったと思ったら新曲の砂の塔…かと思ったら聖なる海とサンシャインだった。

似てるしww

でもいい曲。

間違えたくせにちょっとウルっとする。


それからはマニアック?なバリバリのロック色の強い曲が連投。

やっと知ってるのきたけどこれ何だっけなと思ったらショックハーツだった。


これはですね、完全に、アリーナとはやる曲をかぶらせない方向ですね。

私気がつきましたよ。

イエモンはシングルはもちろんアルバム曲も素晴らしい楽曲が多いですものね。

15年ぶりにメンバーで集まって次のツアー何の曲やる?っていうときに、あれもやりたい、これもやりたいってなるよね。

今回のホールツアーは、まさにレイトショーなわけですね。

アリーナツアーのね。

アリーナがA面ならホールはB面なのね。

いや、私のファンレベルが低いからB面に思えるだけかもしれないけどね。

現にディープファンnkoちゃんは隣で狂喜乱舞しとるしw

半分くらいも分からない曲があったのはちゃんと昔の曲を把握しないできた私が悪いわ。

(というか後に分かるが復活一発目のツアーの選曲は久しぶりの人にも初めましての人にも楽しんでもらえるように代表曲のオンパレードだったようで毎回のライブがそういうわけではないようだ…そりゃあそうだな)


さて、改めましてイエモンの曲の素晴らしさを感じずにはいられない今日この頃なんですけど、ライブ見てても1stや2ndのアルバム聴いても知らないいい曲がどんどん湧き出て来る。

アリーナで、ミュージッククリップで、ライブDVDで、一回だけしか聴いてない曲が二回め聴くとえらい耳に残ってるのに気づくの。

吉井さんのサウンドメイクは本当すごいと再度実感した。

一回めは少しだけ馴染みにくかったバリバリのグラムロックだけど、二回めからはちゃんとツボを掴ませてくる。

3回めからはもうドツボにはまってる。

なんでこんなに次から次へといい楽曲ができるのでしょう。


それはもちろんグラムロックの曲だけじゃなくてどのテイストの曲でも言える。

離れるなとか、ショックハーツとか、一見新鮮味のないメイン部分が実はBメロとか1つめのサビで、もう一段階展開を見せたりする。

ほぼ全ての曲にDメロ的なものがあるのはすごい。

その最高潮の高揚感がたまらないんですよね。


MCは50代らしくベシャリの安定感が半端無く貫禄さえ感じられた。

松戸ということで松戸に関係したトーク。

若かりし頃、運送のバイトしてた頃の吉井さんとヒーセ、そしてアニーの日々がもはやBL脳となってる頭の中に甘酸っぱく拡がる。

アリーナでのディープファンたちの感想が「MC少なめだった」ってのが、分かった気がした。

今回、MCたっぷりだったわw

さすがライブを生業にしてるバンド。

トークも含めてスキルですね。




怒涛の初期ロックタイムを唐突に終わらせたのが「太陽が燃えている」。

SUCK OF LIFEも少ししか予習してなかったから手の上げどころは外し気味だったがこの曲はライブでの定番曲らしい。現にとてもかっこいい。吉井さんも最高潮に高揚してる。曲終わりにライブアレンジだろうか、爆音ベースの後ピアノのソロがまたかっこいい。しびれるぜ。


さらに続けてバラード。これが聴いたことあるのになかなか思い出せない…何だっけな…サビ来て「fatherだー!!!」好きだったやつやー(ノД`)なぜ分からないんだ自分ー!

とはいえ涙腺にぐいぐいくるぜ。この時代のバラードは自分的にやばい。


それからメンバー紹介を簡単に行い、その度に黄色い声が。

ここでファン層チェックですが、やはり30代後半〜40代前半の方々が多いですが、若い人も多いですね。総じて女子が多い。そしてバラードのノリ方がビジュアル系。両手を広げながら上げるやつ。

アリーナは男女同じくらいいるような感じがしたが、やはりドームツアーはキャパ少ないからファンクラブ会員しか取れないだろうから、女子が多いんでしょうな。

いいですよ、みんな気持ちは同じ。

私も20代だったら「エマーーー!ロビーンー!!!」とかがんがん黄色い声援上げてたと思います(つーかサマソニでは人目もはばからず叫んでたしな。。)。

ドームのいいところはお客さんとの距離が近いところなんでしょうね。全体的にアットホームです。


そして最後のMCで吉井さんは再結成に触れデビットボウイとプリンスの死に触れた後、「自分たちもいつか死ぬけど曲は残る」「曲を育てていきたい」と仰いました。

そして「生まれたてホヤホヤの新曲をやります。この曲も育ててください」砂の塔。

育てます…育てさせていただきます。。

全ての曲を愛でていきたい。

私のファンレベルが100上がった。


鳴り止まないアンコールと拍手に応え再入場する5人。


ラストの3曲はJAM、バラ色の日々、悲しきASIAN BOYと鉄壁のラインナップ。

ASIAN BOYのクライマックス感最高潮のイントロでステージにでかでかとTHE YELLOW MONKEYのロゴがパッと浮かび上がり会場のボルテージは最高潮!

これは上がりますわ!

nokちゃん曰く昔からある演出で分かってはいるけどやっぱり出てきたら上がるとのこと。笑

確かにロゴが出た瞬間の幸福感と言ったらなかった。。笑


帰りはnokちゃんとああでもないこうでもないとファン談義に花を咲かせて帰った。


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2016年の一年だけでファンレベル3(ライブ回数)に上がったまめであるが、さらに、12/25、ものすごいクリスマスプレゼントをもらいました。

ファンクラブ限定武道館ライブ、メカラウロコ・27(12/28)のチケットトレードの抽選に当たったーーー!!

しゃーーーーー!!!

ライブビューイングで我慢するしかないと諦めてたのに!

人生はまだまだ素敵なことがおこるのですね!!

てことで、次回はとれたてホヤホヤのメカラウロコライブレビューをお届けしていきますよっ。

ウキウキっ



※これはイエモン再結成ツアー体感後に超分かりやすくにわかファンになったまめが真のファンへと成長していくパーソナルドキュメンタリーの2回目である(つまりただのライブ日記)。

※今回は都市型フェスの金字塔SUMMER SONICに侵入!フジロックのような自然型フェスびいきなまめによる都市型フェスでの過ごし方レビュー的な感じでもお楽しみいただけます。



2016/8/21

サマソニ忘備録


2006年のメタリカぶりにSUMMER SONIC(サマソニ)に行くことになった。

原因は、もうあれである。イエモンです。笑

和田アキ子とレディへで周囲が沸いててそこにイエモンが追加されたならこれはもうゴーでしょう。


同行の友達M子から嬉しいことを聞いた。

サマソニこようと思ったのは私のFacebookでの熱いイエモンライブレビューを見たからなんだって。

書き甲斐があるじゃないかよ!


当日は台風の影響で分厚い雲が空に滞在してたのでいつ雨が降ってもおかしくなさそう。

雨具を上下、防水系小物、日本酒500mlなどをポケッタブルリュックに詰め満を持して5cmアップスニーカーを履き14:00着を目指し海浜幕張へ向かうも…結局30分遅れる。

まあ、いつものことである。


M子と海浜幕張で落ち合いイエモン待機に向かう。

結局雨どころかものすごい劇晴れで日差しが痛いくらい。

リストバンド交換所で荷物検査されるかと思いきやここではされず。

あれ?と思ってたら、マリンスタジアム入り口で手荷物検査がっつりあった!

しかも手に持ってるビールは飲んでください言われた。

なんとー!

ライブ見ながら飲めないシステムかー!

日本酒潜ませてきて正解だったぜ!(中では飲まないけど外では飲みたいからね)


しかもポカリスエットも没収されておりマジか!この炎天下の中水分取らずに死ねというのか?!と思っていたがのちにグラウンドの芝のために糖分が入ってるのがダメということが分かった。

水やお茶はオーケーらしい。

そらそうか。


マリンスタジアムではツードアシネマクラブの真っ只中で、イエモン待機のためアリーナ前方に向かうとツードアが終わったタイミングでがっつり前の方行けた。

ボーカルの位置が人波の隙間から覗けるくらいは見え、5cmアップの靴のありがたみは多少なりともありました。

あと、背高め女子M子が見える位置を提供してくれるから有難い!

持つべきものは友である!


イエモン待ちの30分間はこの人口密度で日照りにさらされサウナ状態。

気がつくとツーと下半身を汗が滴り落ちている。

ぽっちゃり系M子は胸のところに汗が溜まってるらしく何度も掬っては見せてくる。w 

こんなに汗をかいたのは人生1である。


ついにイエモン開始の時間、オープニング曲は最近よく聴いてる夜明けのスキャットのギターイントロ。

おおーーと思っていたらルールールルルーの歌声が由紀さおり(本物)!!

なんというサプライズ!!!

二番目から吉井さんが登場してさおりと肩組んでデュエット!

たまらーん!

彼女は日本の宝ですと吉井さんによる由紀さおり紹介が終わりついに始まるショー。

2曲目はBURN!スーパージャパンライブでは聴けなかったから胸熱!

次はロックンロールスター。

ファンしか知らない。w

4曲目追憶のマーメイドきて会場のボルテージは吹き上がった。

新曲のオールライト、楽園、パール、バラ色の日々、love love showと相変わらずの名曲揃い。


観客のノリは決してイエモンのファンばかりではないことも露骨に出つつ、でもイエモンを一度は見たかった人たちで、イエモンをカラオケで歌ってきた人たちで、次から次へとくる懐かしい名曲たちに興奮し雄叫びをあげている。

この体の密着度といい、汗の量といい、フェスならではの空気だ。


MCはツアーライブに比べるとおさえめで、そこがフェスっぽさを醸し出しててまた良い。

そして、「15年ぶりに再結成しましたイエローモンキーです。これからまた一から頑張りますので宜しくお願いします」

と吉井さんが超謙虚!萌え〜!


音のバランスは野外なので仕方ないのだがちょっと低音がモコモコしててギターの音抜けが良くなかった。

ヒーセの良さとかエマの格好良さを体感できるのはやはり単独ツアーじゃないとかな。

でも私的にはひしめく観客の波のすき間にたまに見えるエマさんが最高に嬉しかった。

エマ〜!!とか叫んじゃった。

この間名前初めて知ったくせにさ。笑


そしてこんなにも惜しげもない名曲のオンパレードの最後はJAM。

やはり。

何度聴いても泣ける。

日本人だから泣ける。

名曲中の名曲、、

これを持つイエモンはいつまでも枯れることはないだろう。

周囲の友達たちの感想も泣けた、感動した、満足、という賞賛の嵐で自分のことを褒められたように嬉しい。


ということで私にとってのサマソニは終わった。笑

あとは見ても見れなくてもどっちでもよい。

幕張メッセにタクシーで移動して和田アキ子、声が思った以上に低いのとマイクの位置が下なのとに圧倒された。

あの鐘を鳴らすのはあなたを生で聴けたのが良かった。


ラストはレディオヘッド。 

クリープを今夜こそはやるのか?

再びマリンスタジアムに戻りM子はアリーナへ、私と途中で合流した友人Hちゃんは二階席へ移動。ギリギリで着いたので2人分の席が空いてるところはなく、一人一人で観覧。

始まるやいなや私、恐らく2、3曲寝た。笑

しかしあの曲やあの曲やあの曲で起きた。

アンコール明けもあの曲やこの曲やって、ついにクリープきた。

日本人クリープ好きすぎ!

反応がわかりやすい!

ドワァーと沸き起こる歓声。

それまでの5倍くらいの量で。笑

そしてクリープじゃない、謎の曲でライブ終わって花火打ち上がった。

多分この日のレディオヘッドのライブは後世まで語り継がれる感慨深いものだったんだと思う、周りの友人たちの反応見てますと。

私、そこまで熱高くないので偉そうなことは言えないけど、でも確かに見て良かったよ。

思い出に残った。


レディオヘッドが終わって退場渋滞を抜けるともう22時前。

生ビールはバドワイザーしか売っておらずしかも、薄くて泡だらけ。。

ありえないくらいの生ビールロスに、サマソニへの評価概ね良好だったのがここで下がった。

Hちゃんはいち早く友達見つけて車で脱出という相変わらずの要領のよさだったが、残された電車組はそこからがなかなかの地獄であった…


おつかれさまビールを求め22:10に駅前のコンビニに向かい歩き出しミニストップに着くも長蛇の列で15分のロス。

22:30にようやく乾杯できて駅に向かうもそこも長蛇の渋滞。

私の終電52分には到底間に合わずその一本後の電車に文字通りぎゅうぎゅう詰で乗り込む。

駅員さんなんて、「落ち着いて足元をよく見てゆっくり奥までお入りください。必ずみんなで帰りましょう!」とアツイ言葉を投げかけていて戦時中かここは?というサバイバル感であった。

そして東京駅で終電をまく勢いでダッシュし案外余裕で間に合ったのであった。


てことで…

・サマソニはマリンスタジアムに入るのには一切のお酒及び糖分の入った飲み物は持ち込み禁止のため没収される

・マリンスタジアムの外ならば缶ビール飲んでても平気

・幕張メッセの夜の時間帯は異常な空き具合だった。トイレ楽勝。

・ライブはアーティストがいい選曲をしてくれる。(フジロックより。笑)

・が、ラストまでいると生ビールロスに陥る

・早々にコンビニへ行くべし

・終電の30分前には駅に並ぶ

・もしくはタクシーで一駅奥の駅まで行ってから乗る…これが1番いいかも。







※これは10代半ばのときTHE YELLOW MONKEYを兄が聴いてたから一緒に聴いていて解散後も時々誰かがカラオケで歌うと「何気に私イエモン好きだなぁ」と思い出していた程度のファンが、この度の再結成ツアーでズブズブのファンになっていく様子を綴ったパーソナルドキュメントである。(つまりただのファン日記。)


2016/7/9

イエモンの再結成ツアーに行ってきた!


ファンクラブに入りさいたまスーパーアリーナのチケットをおさえたところまで済ませると何だか油断して曲の予習どころかイエモンのことなど考えもしない日々(オイ!)を過ごしてきてついに当日を迎えた。


さいたま新都心駅に着き、今の内(ライブ開始45分前)にトイレ入っとこうと思って見ると駅のトイレにありえない行列!

戦場は既にここから始まっているのか!

仕方ない、中に入っても同じようなものだ、ここに並ぶ。

結局済ませるまでに15分かかった。


この頃にはだいぶテンションが上がってきて、1人であろうと意気揚々とさいたまスーパーアリーナへ向かう。

グッズ販売にはまだそんなにテンション上がっていないが、やはり来たからには何かしら欲しくなってしまうのが私だ。横目でチラリとチェックして通り過ぎた。


チケットはファンクラブ限定の指定席購入。

200レベルのAゲートの214扉の4列目だ。

ステージ後方寄りの左側。アリーナ席に近い、前から4列目は割と悪くない。

むしろアリーナ席後方は段になっていない分背が低い人は不利だそうだから、段になっている200レベルは私にとってはベストなポジションだったと思う。

ファンクラブに入った甲斐をここで感じる。


そしてついにカウントダウンからのライブがスタート。

吉井さんのはっきりとした生声がカーテンの向こうから響き渡る。

一曲目はカーテン越しのメンバー4人の楽器弾いてるシルエットが異常にカッコよく、「これだこれだこれだーー!!」私のボルテージも一気に上がる。

(※追記  ちなみに一曲目は「プライマル。」という、解散前最後のシングル曲でライブ未発表というハイパードラマチックな選曲だったのですが、ファンレベル底辺なこの頃の私は知らなかったw)

カーテンが落ちメンバー登場、からの二曲めいきなり楽園!泣く!!!

この曲は心の琴線に触れすぎる!!

私の、つまらなくて閉じこまった、でも兄弟仲よかった、カウントダウンTVとヘイヘイヘイを欠かさず眺め暮らしてた青春時代が呼び起こされて、ただただ懐かしいがための涙!

ホンモノだ。

ホンモノのイエモンなんだ。

クネクネした妖艶な動き、ピンクのヒョウ柄、シルバーのラメラメのパンツ、怪しくてオリエンタルな響きのバラードロック、浮遊感が終始漂うミドルテンポなロック、世界とか宇宙とかスケールの大きい歌詞、単純な愛をささやいた歌。

その全てが私のハートに響く。

あっという間に恋してしまう。

私、やっぱ、イエモン、好きだわ。


メンバーのことは吉井さんのことしか知らなかったが、筋肉ムキムキのタンクトップのドラムスやソバージュのロン毛に世界観のある衣装に身を包んだギタリストとベーシストのノリノリの足上げとか見てると、海外のロックンロールスターのように、おじいちゃんになってもやり続けて欲しいという気持ちになった。

そして実際に吉井さんもそう言ったのだった。

「イエローモンキーの吉井和哉です。今後生涯にわたって、イエローモンキーの吉井和哉です」

「イエローモンキーはもう解散することはありません」

実際に解散することはもう考えられないライブだった。

メンバーの仲の良さ、音楽を一緒にやることの嬉しさ、お客さんと一体になったライブをやることを心底楽しんでるように見えた。

それが嬉しくてまた涙が出た。(この日4回くらいは泣けた)


吉井さんの開口第一声が「さいたまスーパーアリーナ、略してたまアリ。俺たちもたまアリッ!」

つってジャーンとなったのはうけた、笑

このちょっとした下ネタもドツボ。

やっぱ吉井さん、いいわー。

かっこいいわー。

真鍋かおりが心底羨ましいわー。


あと案外とギタリストが美形なのに驚いた。

遠くから見ると斎藤工に見えたぞ。美化しすぎ?笑


たっぷり3時間やってくれたのもよかった。せいぜい2時間だと思ってたのに。


新曲のオールライトは客がみんなブルーライト付きのペンを振るというしきたりができてて、客席がブルーのホタルの群れみたいになっててとても綺麗だった。楽しい曲だし。

イエモンて楽しい曲多いしバラードはこころ揺さぶるしマイナー調の曲はどーしようもないかっこよさがあるし、ほんとビッグだわ。

ジャパニーズロックンロールスター。

他の日本人アーティストとは比較にならない、骨の髄からロックンロールバンド。

もう、私、一生ついていきます。。。


満足感たっぷりのライブが終わり、私はいつものごとく、いや、いつもにも増して、CD売り場とグッズ売り場でもぞもぞする虫と化しておりました。

とにかく映像がほしいが手持ちの金が足りないため適当なライブDVDを買い、クリアファイルをゲッツし、グッズ売り場が空いてきたので、狙っていたポーチと、オールライトで即座に欲しくなったブルーライトペンを買い、DVD付きのパンフレットを買ったのだった。

満足じゃ!


今、福祉の資格研修が終わりやっと解放された燃え尽き症候群気味で、恋もうまくいってなくて、セッション熱も冷めてて、考えることを停止している状態な私であるが、今日ここでこんなに心を揺さぶるイエモンを、大事な誰かがいるわけでもない私が孤独に見たことには何か意味があるんじゃないかと思った。


ともかくも私のライフワークが増えました。拍手。



その他メモ:

・ヒーセのベースはピック弾きのタイトな音。歌とギターのメロディをまったく邪魔しない安定感のあるボトム。曲によって超ゴリゴリで音抜けが良く耳に心地よく響く。

ヒーセといえばサンダーバードというのがイエモン界では当然の基礎知識のようだ。私の周りの友人たち、あまり音楽詳しくない人がヒーセのベースが好きというから、ただの演奏技術以上の何かを持っているベーシストということでしょう。


・エマのギターといえばレスポールというのも基礎知識のようです。ギターソロのCD再現率が異常。安定しすぎてます。

なんの曲か分からないけどギターが1人で弾いていて、やがて曲中のソロメロディを弾いた時のあの曲だって分かる瞬間はもう堪りません。それだけイエモンの楽曲のギターソロは誰でも歌えるくらいメロディの一部として脳内に残っているのです。


・アニーはまず見た目からしてもはや外タレ。フジロックのグリーンステージのヘッドライナーでやってる姿が見えました。筋肉も顔も若々しく精悍。ストレートの黒髪のロングが誰よりも似合い彼の存在感をロックスターたらしめている。そして終始みせる笑顔。誰よりも楽しそうにライブをしている感じが伝わってきます。ドラムソロでは年齢を感じさせない熱い連打の嵐がストーリー展開を感じさせる静と動のコントラストの果てに待ちうけており場内は沸き立たずにはいられない。(逆にキーボードやベースはそれ一本だけで場内を沸かせるのはプロでも難しい。どれだけ難しいことをやっていても音楽に詳しいファンばかりではないからだ。)

彼のソロを見て、私は初めてイエモンの演奏面の凄さを意識したのだった。

彼らは楽曲がいいだけではない。

正真正銘のライブバンドだった。

彼らのライブはテレビで見るのは勿体無い。生こそが彼らの真骨頂なのだ。

と、初めて気づいたのであった。


といいつつ即座にビデオクリップも買った私であるが。。笑



※以上までが再結成ツアー直後の感想でした。

この後サマソニ、ホールツアーとまめのイエモンガチファン道は続きます。

次回はサマソニ編!