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休日の蕎麦修行~神田「藪そば」
所用を終えて、神田「まつや」で蕎麦前!
と思ったら、何故か閉店中。急遽、近くの「藪そば」へ。言わずと知れた、お江戸の三大藪元祖。数年前に火災で半焼した店舗が、趣を活かしつつ再建されてます。
漏れなく「練り味噌」
「天種」
外はカリっと中はクリーミーな小エビのかき揚げ。胡麻油の香り素晴らしい伝統の技。
若干の緑色が鮮やか。
ツユを付けづに手繰ってみると、新蕎麦の香りが確かに。
蕎麦湯
濃度は、ソコソコで量はイッパイ
おまけ
中央線が中野駅で停車したら、車内で皆さんが写真撮りだしました。何かと見れば駅前で安部総理が演説中。聴衆の多さが結果を暗示してるかもしれません。サッパリ盛り上がりに欠ける総選挙ですが。
蕎麦前とは
蕎麦を食べる前に日本酒を頂きながら「つまみ」を食べるという事らしい。最近、蕎麦屋で呑む事の素晴らしさに開眼。と言うわけで、三鷹の「きびや」。食べログの都内ランキングでも十指に入っている銘店。食べログを盲信する訳でも無いが、新規開拓する際の参考にはなる。
まずは日本酒の温燗と焼き味噌タマネギの天婦羅。こちらは可も無く不可も無く。次は頼まないかな。
最後に、おろし蕎麦。この店は普通の二八蕎麦と粗挽き蕎麦の二刀流。普通は、おろし蕎麦は二八なんだけど粗挽き蕎麦にも替えて貰える。迷わず粗挽きに大盛りでお願いします!コシもあって香りも良し。次は普通の、「もり」で試したい。
蕎麦湯は、かなり濃厚で身体に良さそう。












