おはようございます。

ineです。

 

 

今朝は、久しぶりに

きれいな青空が広がっていて

空がのびやかです。

青空を眺めていると

それだけで心も晴れ晴れ。

 

 

うん、いい!

 

 

気持ちのいい一日になりそうな

予感がしますね。

 

 

 

さて今日のブログは

最近、ハマっている本を

ご紹介します。

 

この本を知ったきっかけは

YouTubeでした。

突然、おすすめにあがってきたのが

ネドじゅんさんという方。

 

 

申し訳ないことに

存じ上げず

何気にそのYouTubeを見始めたのですが…

 

 

お、おもしろい!

 

 

脳にまつわるお話が

とても興味深く

食い入るように見てしまいました。

 

 

 

その流れで、この本のことを

知ったのです。

 

 

 

「左脳さん、右脳さん。: あなたにも体感できる意識変容の5ステップ 」

 

 

 

 

●いつも考えごとが多くて思考が働きすぎているなと感じる人

●頭が忙しすぎてストレスになっている人

などには、特におすすめ。

 

 

思考がぐるぐるして

考えごとが多い人って、

多いと思うんです。

 

 

で、結局その考えていることって

ネガティブなことも多くないですか?

 

 

誰かの発言が気になってしかたない、とか

過去の自分のおこないは間違っていたのかな、とか。

過去や未来のことを後悔したり、

いらだちがいつまでも消えなかったり。

 

 

そんな経験、ありますよね。

 

 

私は、思考過多であることの自覚があり

この本を思わず手に取りました。

 

 

 

すると、左脳と右脳の働きについて

よく理解できました。

考えごとしているときって、

左脳さんからすれば

栄養をもらっている状態。

だから、あーでもない、こーでもないと

考えている状態が続くと

その部分の脳神経回路が強化されるんですって。

 

そして、考え事の沼にハマりやすい。

どきり。

 

 

 

何が正しいのか、

これにはどういう意味があるのだろうか、

なんてずるずる考えていることないですか?

 

 

それで答えはでましたっけ?(笑)

 

 

 

私はよく、そのドツボにハマってしまい

抜け出せないことがあるんですよね。

あはははは。

 

 

そんなわけでこの本の中には

たくさんのヒントが詰まっていて

今、繰り返し読み進めているところ。

 

 

 

意識変容の5ステップにも

こつこつ取り組んでいます。

 

 

 

来年に向けて

軽やかになりたい人へ

おすすめの一冊です。

 

 

 

おはようございます。

ineです。

 

 

さあ、お待たせしました。

先日、博多へ行ってきた

ご報告ブログを書いていきましょう。

 

 

この日の目的は、

劇団四季のミュージカル

「オペラ座の怪人」を

観に行くことでした。

 

 

妹が誘ってくれて、母と3人で行く予定だったのですが…

 

 

 

あろうことか、その言い出した本人が

直前にインフルエンザ発症。

チケットの変更ができないため、

代わりに高校生の姪っ子が

一緒に行くことに。

 

 

 

3人で朝早くから熊本を出て

新幹線で博多へ。

劇団四季の公演があるキャナルシティへ

向かいました。

 

 

 

 

 

 

地下鉄の駅でも

「オペラ座の怪人」の巨大案内があったりして

じわじわと期待感が高まっていたのですが…

キャナルシティ劇場のところでは

なんと、エレベーターのドアまでもが

オペラ座の怪人仕様になっていた!!!

 

 

かっこいい!

 

 

 

こういう演出って、ほんとうに

気分をあげてくれますよね。

 

 

公演開始時刻は13時からでしたが、

12時15分の開場時間前になると

すでに劇場には長蛇の列。

 

 

待合ロビーには、巨大な写真がドーン。

 

 

 

 

 

入り口のところも、イイ感じ。

 

 

 

 

高まる期待感を胸に

早めに会場入り。

開演までは、自分の席からは

会場内の写真を撮影してOK!

 

 

カーテンで隠されているところに

何があるのかは

舞台がはじまると同時にあきらかになりますが、

これがすごいのなんの。

 

 

 

 

 

 

これもあとで理由が分かるのですが、

写真撮影はこのときだけOKで

公演の休憩時間含め、

終焉後まで完全NGとなっていました。

 

 

劇団四季のミュージカルは

3人ともが初。

オペラ座の怪人を観に行くなら

展開が早いので、

事前にあらすじを頭に入れておいた方がよいと

聞いていたので予習は済ませておきました。

 

 

観たのはこれ。

3分でわかるミュージカル「オペラ座の怪人」。

 

そこから興味が出てきて、

他にもいろんな動画を見て

ストーリーや、見どころを事前に予習済。

 

 

これをやっておいたのが、とても良かった!

 

 

福岡での今回の公演は、じつに21年ぶりだそう。

キャナルシティ劇場ができたときの

こけら落とし公演が

「オペラ座の怪人」だったのだそう。

 

 

19世紀のパリ・オペラ座を舞台にした

愛の物語。

 

 

開演直後から、その圧巻の舞台演出や

演者の皆さまの素晴らしい歌声、

これは観に行く価値大ですね。

 

 

物語の重要な場面で出てくる

シャンデリアがどうなるのか

気になっていました…

その演出もすごかったですね。

(ネタバレしないようにすべては言いません・笑)

 

 

あれだけの巨大な舞台上の演出を

わずか短時間で場面転換する仕掛けは

想像がつきませんね。

 

 

見事な衣装、舞台美術、

ステージ上の人々が

バックヤードでどのように

なっているのでしょうか。

 

 

 

圧巻の舞台でした。

終わった後は拍手が鳴りやまず

観客がスタンディングオベーションで

演者たちにありがとうの拍手をつづけました。

結局、5回、6回くらい

カーテンコールがあったでしょうか。

 

 

 

映像で観るのと違い、

生の歌声、舞台は迫力があり

その瞬間のリアルなエネルギーを感じられて

いいですね!!!

 

 

そこにしかないパッション。

緊張感。

会場がひとつになり

19世紀のパリの舞台へと

誘われたひと時でした。

 

 

いや~、本当に良かった。

 

 

「オペラ座の怪人」の福岡での公演は

来年の4月5日まで。

 

 

そして、来年7月、名古屋の熱田区に

新しく誕生する劇団四季の専用劇場の

こけら落とし公演として

この「オペラ座の怪人」が

決定しているそうですよ。

 

 

 

 

最後は博多駅で

すてきなクリスマスイルミネーションを見て

帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ineです。

 

 

もう12月も折り返し。

さあさあ、今年の振り返りと

来年の決意表明を

そろそろ考え始める頃でしょうか。

 

 

 

今年は、沖縄の離島ぐらしをしたり、

新しい仕事にチャレンジしたりと

人生に新しい風がふいて

その風に飛び乗って動いた一年でした。

 

 

 

やってみたい!と思ったことに

トライできたのは

本当によかった。

 

 

 

やらずに後悔するよりも

やってみて失敗したり

つまづいたりしても

その方が納得はいくものですね。

 

 

 

だから、チャレンジできた自分に

よくやった!と言ってあげたい。

 

 

 

気持ちはすでに来年に向かっていますが

今年の体験があったからこその

来年の飛躍となるように。

心と身体をととのえて

よい一年の締めくくりにしたいです。