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INEDICKS

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久しぶりの更新になってしまいました。。。

今回はLogicに付属している、LogicユーザーならおなじみのソフトシンセES2です。


見た目はこんな感じ
$INEDICKS-ES2


実はね、1番最初にDAWを始めたときはCubase4を友達と買って、使ってたんだけど、どうしても自分専用のDAWが欲しくて、18歳ぐらいのときに買ったのがLogic8だったのです。

これにも訳あって、超好きなアーティストが使っていたから。

本当にそれだけですが、まぁ、なんやかんやで6年ぐらい使っています。
DAWでは、去年からStudio Oneってやつも使ってるんだけど、これはこれで好きで、まぁとりあえず今使い勝手とか考えると、基本的にメインではStudio Oneを使っていて、前のプロジェクトとかをやったりするときとか、なんか行き詰まったり、初心に帰って音作りたいときはLogicを使ってます。

Logicはまぁ、そういう意味でも思い出とか色々な葛藤を共に歩んできた特別なDAWな訳です。

初めてDTMを始める人には絶対Studio OneよりLogicをオススメします。


単純に、Logicの方が圧倒的にソフトシンセがたくさん入っているからです。
しかも、今17.000円とか意味不明な安さで販売されてるし。。。w


まぁ、そんな事は置いといて、今回のES2なんですが、Logicのソフトシンセの中で1番お気に入りです。
色々曲書いたりしていくと、付属の音源だけではどうにもならない事も出てくるんですが、付属の音源を使いこなせなかったら、サードパーティーのソフトを買った所で多分使いこなせないと思われます。

そんでもって、このES2なんですが、多分Logicの中では1番複雑なシンセです。
写真の感じでも伝わるかと思うんですが、ツマミやらがメチャメチャいっぱいあって、最初は訳分からなかったです。


さてと


まず、ES2ですが上の写真の左上の所がVCO(オシレーター)になります。
拡大写真
$INEDICKS-ES2 VCO

3VCOってやつで、最大3つのオシレーターから波形を選ぶ訳です。
sin波、三角波、ノコギリ波、矩形波などの基本的な波形があるのは勿論ですが、デジウェーブと呼ばれる波形が100種類入っています。各VCOに。
とんでもないね。
このデジウェーブを見つけるまでに3年かかりました。
マニュアル読めよ的なね。。。

波形選択の所のSineって所でcontrol+クリックでデジウェーブが選択できます。
そして、まめ知識。
何かの波形を選択した後に、最初のSineに戻したい時はoption+クリックで最初に戻ります。
で? みたいなね。



そんで、その右側にあるのがFilterセクションです。

$INEDICKS-ES2 Filter Ser

$INEDICKS-ES2 Filter Para

Filterは2つあって、写真右下にseries,parallelの選択が出来ます。

seriesは並列、parallelは直列です。
まさか、小学校の理科でやったことがここで来るとわ。。。。。
シンセサイザーは理系だからね。。。w



それから、下半分はモジュレーション セクションになっております。



$INEDICKS-ES2 Mod


ここで、LFOとかEG(エンベロープジェネレータ)の設定をして、ルーティングを決める。
何なら、最初はここが意味分からない。

ただ、これに興味を持ったアナタは今日からシンセサイザーやりましょ!w


まぁ、こんな雑な解説に興味を持った方はマニュアルを読んだ方が良いでしょう。


まず、間違いなく言えるのは、ES2さえ分かってしまえば、他のシンセサイザーを手にしてもあんまり戸惑わずに、使えるはず!

そんな訳で、ES2最高。



Masashi