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INEDICKS

We are INEDICKS!!

どうも。
INEDICKSのキーボードのMasashiです。

ちょっとマニアックな内容もBlogに書いてみようと思っています。

楽曲製作過程やら、プラグインの事やら、普段から製作に使用しているDAWの事やら
色々な人に普段あまり知る機会がない、音楽製作の過程なんかを知ってもらって、
よりサウンドに興味を持ってもらいたい!!!!!

という願いを込めて、少々マニアックな話もしてみたいと思います。


そんな訳で、マニアック第一弾としては
色々なジャンルの音楽に欠かせないシンセサイザーです。

オーケストラや生バンドなど、実際の生楽器を使用して演奏したりする音楽も数多くありますが、案外携帯の着信音などにまで浸透しているシンセサイザーの音が一番聞いた事ある音なんじゃないでしょうか??

少なくても、INEDICKSのサウンド製作には、このシンセサイザーが欠かせません。
と言うより、シンセサイザーで作っている訳です。


そんな至れり尽くせりなシンセサイザーですが、大きく分けて2つ。
ハードソフト音源 があります。

細かく言うと、その中にも色々ありまして、、、
減算方式FM音源PCM音源バーチャルアナログ音源、、、etc
などなど
色々の呼び方の違いはあるものの、色々なものがある訳です。
詳しくはここで説明するよりも、リンク先に飛んだり、ググったりしてもらったら分かると思います。

構造とか、そういった話になってしまうと、完全な理系のお話になってしまう(分からない)ので書けませんが、作っているのは〇〇博士
とか、まぁ次元の違う話です。ww


とりあえず今回は、ハードとソフトって???

みたいな所から。


ハード音源って呼ばれるものは、硬いものです!

えっっっ???


要するに、実機があるやつですかね。

分かりやすいやつだと、鍵盤が付いてるいかにもシンセサイザーってやつとかがハード音源。

値段でいったらピンキリですが、パッと買えるものでは無いです。w

自分の場合はKorg KRONOSを使用しています。

まぁ、こんな感じの見た目のやつから、鍵盤の無いものから、色々あります。



次に、ソフト音源って呼ばれるものは、実機がなくてパソコン内に仮想楽器的なものを導入して音を作るやつです。

説明が下手過ぎですが、DAWとかに入ってるシンセサイザーが一番分かりやすいかと。。

これも色々ありまして、種類で言ったら半端ないです。

モノにもよりますが、数千円~入手できたり、もともとDAWに入っていたりするため、パソコンを使って音作りしている人にとっては、神様みたいなやつです。

これは、パソコン内でやるので、パソコンのスペックとかがリアルに影響してくる楽器でもあります。




Logic内蔵のES2
$INEDICKS-ES2

見た目はこんな感じだったり

Native Instrument Absynth5$INEDICKS-Absynth5

こんなんだったり



たーーーっくさんあります。


そんな訳で、こういうマニアック的な話もしつつ
INEDICKSの楽曲製作の裏側なんかも書いて行こうと思います。

ざっくりでしたが、また次の機会に!!